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木の城たいせつの倒産の話!

木の城たいせつが倒産していたと聞きました。

木の城たいせつさんは、北海道を代表するような住宅会社だったらしいのですが、2008年の3月に自己破産を申請したみたいです。


北海道産の材料にこだわり、その土地の気候・風土に適した家を建てることを目標としていたらしく、その商品名は、「木の城」と呼ばれていたんだそうです。


雪が落ちないような屋根も特徴で、テレビで紹介されたこともありました。


そんな木の城たいせつは、何故、倒産してしまったのでしょうか?



私がネット上で調べた結果は・・・・


まず、2002年頃には約200億円程度の売り上げがあがっていたみたいですが、最悪期には94億円までになっていました。

そして、借金の合計が約68億円というのですから驚きです。



最終段階では、取引先からの資材の調達も止められるなどの厳しい状態だったみたいですが、地元密着型の企業の倒産ということで周囲にも影響が広がっているみたいです。



まず、栗山町の収入が大幅に減るそうです。


なぜなら、木の城たいせつからの税収が約3000万円程度あったからです。


そして、従業員も約400人いましたが、当然に無職になる可能性があります。



小泉元総理が見学に来るような企業でも、倒産は避けられないような時代になってきたのかもしれませんね!


とりわけ北海道の経済は壊滅的ですから、北海道にこだわった山口社長の戦略が裏目にでたのかもしれません。


それにしても、木の城たいせつさんで建ててしまった施主たちは、いったいどうなるのでしょうか?



これからは、どの住宅メーカーも「倒産」という二文字からは逃れられないのかも・・・・。


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