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イザットハウスと言えば「レンガ」では・・・?

イザットハウスで特徴的なのが、外断熱専用のレンガ外壁システムがあることです。

レンガのカラーパターンは、約17種類あります。

これだけあれば、かなり悩むことになりそうですね!


カラーバリエーションの展開名です。

薄紅(うすくれない)
~ヴァネシアンレッド~

桧皮(ひわだ)
~チェスナット~

木枯茶(こがれちゃ)
~カッセルブラウン~

乳白(にゅうはく)
~オイスターホワイト~

無地志野(むじしの)
~ミストホワイト~

黄朽葉(きくちば)
~オータムリーフ~

木蘭(もくらん)
~ハニースイート~

亜麻色(あまいろ)
~フラックス~

灰白(かいはく)
~オフホワイト~

赤燻(あかいぶし)
~チャコールブラック~

樺桜(かばざくら)
~オールドローズ~

灰かむり(はいかむり)
~ウィステリア~

黒燻(くろいぶし)
~カーボンブラック~

青織部(あおおりべ)
~オリーブグリーン~

濃紫(こきむらさき)
~ボルドー~

勿忘草(わすれなぐさ)
~コペンブルー~

古煉瓦(ふるれんが)
~レッドリバー~



とにかく、ありとあらゆる条件で高い耐久性を誇るレンガですが、さらに特殊な技術で信頼のある外壁となっているようです。


レールユニットは、90年間の防錆性能を誇ります。


また、縦と横のレールユニットと固定方法が特別なものになっているので、震災時にも崩れる可能性が減少するという特性があります。



しかし、イザットハウスのレンガ外壁IBSⅢは値段が高いんですね。

ですから、初期投資が増えてしまうのが欠点と言えば欠点ですね。



けれども、長い目で見たら、メンテナンス費用が激減しますので得になることもあるってもんです。


これは、施主の趣向に左右される問題なので、徹底的なローコスト住宅が好みの人には適さないかもしれません。

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