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世界金融恐慌は、住宅メーカーを倒産に追い込むのか?

今、世間を騒がしています世界金融恐慌ですが・・・

「私は株も債権も持っていないから大丈夫!」などという人が一番に被害を受ける可能性があります。



特に、住宅を購入しようとしている人やローンを抱えている人に強い影響が出るのではないでしょうか?

難しい説明は他のブログに任せるとして、単純に箇条書きにしてみることにしました。


実際にどんな被害を受けるのかの予想はイメージしづらく難しいのですが・・・・

・銀行は、貸しはがしや、貸し渋りをするぐらいなので、住宅ローンが降りなくなる。もしくは金利が高くなる (つまり建てることができない)


・そもそも、倒産していて当たり前の住宅メーカーにまでお金を貸していた欧米ファンドが資金を引き上げていますので、倒産するメーカーが出てくるでしょう (倒産してしまえば50年保障だろうが意味が無い)


・今、自動車が売れなくなってきています。特に高級車が顕著ですけども。次は家が売れなくなるのではないでしょうか?もしくは既に兆候が現れているかもしれません。こうなると、今まで健全経営だった住宅メーカーでも怪しくなってくるのではないでしょうか? (倒産までいかなくても、営業所の閉鎖、サービスの低下などはありうるかも?)


・金融恐慌の次は、実需の恐慌が襲ってきますので・・・あなたの会社が倒産してしまう可能性が高まってきます。


・今回の恐慌は、いろいろな金融工学が駆使されたすえのものなので、どんな大企業と言えど突然死になる可能性が強い (大企業だから大丈夫ということは無い)


・当たり前のことですが、企業の業績が下がれば減給・ボーナスカットもイメージしておかなければなりません。


・あなたの会社が倒産しなくても、規模の縮小は、ありえます。勤務先の工場などが閉鎖になって転勤命令が出るかもしれません。(土地・建物が大幅に値下がりしていますので、持ち家やマンションを処分しても借金が残ってしまう)


・転勤で済めば、ましかもね。リストラの可能性が高まっています。


・不況になれば消費が減ります。近所のスーパーや各種店舗が倒産するかもしれません。(今までは便利な土地だったとしても、これからは不便になるかもね?)


・近隣の治安が悪化する恐れがあります。防犯には気をつけなければなりません。



どうでしょうか?ほとんどの方は、ギリギリのローンを組んでいて余裕など無いハズです。

ほんの些細な出来事でローンが払えなくなってしまう可能性や、せっかく建てた家に住めなくなってしまう可能性があるのです。



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