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一条工務店の欠陥について考える!

一条工務店が欠陥住宅を建てているかどうかの本当のことなんて、一条工務店にもわからないのではないでしょうか?

何故、そんな考えになるのかというと・・・


実際に家を建てている職人さんっていうの、全員が一条工務店の社員ではないからなんですね。


ですから、職人さんが手を抜いて欠陥住宅になっていたとしても、一条工務店の社員や施主が見抜けなければ、それは欠陥住宅にはカウントされないんですよね。


なんだかおかしな話ですよね?

施主は、依頼した一条工務店を信用したとしても、実際に建てる職人さんは会ったこともない人が仕事をするのです。


いくら「欠陥はない」と言われても、信頼関係が築かれていない場合は、なかなか信用できるものではありません。


他のメーカーさんで在った話しですが・・・・


実際の建築現場に施主が見に行ったんですね。


そうすると、作業をしている職人さんが・・・、施主に向かって 「おまえ誰だ!関係ないヤツは出て行け!!」と言ったそうです。


おそらく、この職人は施主なんかどうでもいいんですよ。


メーカーからお金さえ貰えれば、仕事は完了です。


こんな職人を信用することができますか?


そして、こんな職人を雇っている住宅メーカーを信頼することができますか?


だから、見えない部分で欠陥の家なんて山ほど在ると思いますよ。



この話しは、一条工務店が欠陥の家を建てているという意味ではないですよ。


住宅メーカー全体のシステムが変だなーというお話しです。

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