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セルコホームの欠陥住宅問題

セルコホームに対する欠陥・欠陥住宅というイメージは、セルコホームを調べる人の中にしっかりと刻みこまれていると判断するのは早計なのでしょうか?

前回のエントリーで、セルコホームとあわせて検索される頻度ランキングを掲載しましたが、「欠陥」で調べられているのが3位という結果となりました。


この結果が示していることは、どんなに健全な住宅を供給していても、消費者の頭の中には常に欠陥住宅への恐れがあるということなのではないでしょうか?


それが、大規模なものなのか、小規模な欠陥・不良を意味しているものなのかまでは判らないのですけども・・・


誰だって、一生に一度の買い物である住宅が完璧なものであることを望むハズです。


しかし、建てる業者からしてみると・・・

年間に幾つもつくるうちの一つに過ぎないので、消費者と業者の間の完璧度に差が出来ても当たり前なのかもしれません。



例えば、断熱材の充填が完璧にできていなくても、職人の中には「このくらいの隙間なら問題ないだろう」と考える人もいるかもしれませんよね?

この職人さんから見たら、この家は欠陥住宅にはならないのです。



しかし、施主から見ると・・・「断熱材に隙間や切れ目があるのは、理にかなっていない。きっちりと隙間無く断熱材で覆うからこそ意味がある。」と考えているので、この職人が建てた家は欠陥住宅になってしまいます。


「たったこれだけで欠陥と呼んでいいのか?」と思う職人さんもいると思うのですが・・・こんな人は、意識が低いと言われてもしかたないのかもしれません。


多分、この職人さんが自分の家を建てるとするならば・・・絶対に断熱材の隙間などは無いと思います。

そして もし、この職人さんが新車を購入して、バンパーとボディーの間に少しの隙間があったとしたらクレームを言うと思います。



他人の家だから、少しの隙間などは欠陥だとは感じないのです。

もし、自分の物であれば・・・・


先ほどの新車の例で言えば、「走る機能は問題ないのだから隙間くらいで文句は言わない。」とは絶対にならないでしょう。


セルコホームさんが、どんな職人を使っているのかまでは判らないのですが、結局は職人の腕・意識が大切になってくるのだと思います。



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