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住友林業のクレームなど・・・。

住友林業ほどの大手のメーカーでもクレームへの恐れはなくならないのでしょうか?

かなりの数の人が住友林業のクレーム、欠陥、悪評などを気にして検索して調べているようです。


そうなんです。


気になるならば、契約する前に徹底的に調べておけば良いのです。

すでに住友林業の施主である人の建築日記などが多数アップされています。


その中には、クレームに値することだと感じて、怒り心頭でメール&電話したら・・・担当者はトラブルの事実を知らずにいて、即効で対応してくれたっていう記事もありました。

その後、この担当者は誠心誠意で謝ってくれたので、施主の気持ちの中には、「クレームという形で言わなくても良かったのではないか?」という感情が出てきたそうです。


そうなんですよね。

いったいどこまでがクレームとして言えばよいのか?

一生に一度の高額商品である家を購入した施主は、ほんの些細なトラブルでも気が晴れないものです。

ちょっとしたミスなのか?

職人さんの手抜きなのか?

担当者の怠慢なのか?


本来ならば、こんな心配がゼロで完成を向かえるのが望ましいのですが・・・・

この業界では稀なのかもしれません。


とにかく、施主が現場に足を運び、口やかましく言わなければ良い結果にはならないことが多いのです。


それが、クレームという形であろうが、苦情であろうが、とにかく完璧にしてほしいというアピールが必要なのです。


工業製品の塊である家自体は、工業製品ではないのです。


それは住友林業だろうが、他の住宅メーカーであろうが同じです。


人と人が真剣に向かい合わないと、希望の家は手に入らないと思って間違いは無いでしょう!


人との交わりや打ち合わせを大事にしているならば、欠陥住宅は減るでしょうし、住宅メーカーの方もトラブルや無駄な解約なども減っていくのではないでしょうか?

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