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一条工務店とクレーム!

一条工務店へのクレーム内容なんて、部外者がわかるわけないなーと思いながら調べていました。

すると、さすがインターネット時代です。

一条工務店で建てている人などが、出したクレームの内容から、そのクレームに対しての一条工務店の対応の内容までをアップしている人がいっぱいいました。


その記事を見ていて感じたのですが・・・

世の中、むちゃくちゃに細かいことまでクレームを出している人が多いみたいですね。

自分が考えていた、雨漏りや傾きなどのクレームなんて生ぬるいものですね。



そのブログでは、「こんな細かいことまで言われたら、一条工務店も反論するだろー?」っていうレベルのものでも、一条工務店は対応していたみたいですね。


例えば、「錆びた釘の錆び色が基礎に付いて、きたない!」なんてのもクレームといえばそうですね。

他には、「基礎の型枠に使っていた木のささくれ痕が、基礎の表面にできていて美しくない!」などなど・・・


目からうろこのようです。

基礎のささくれなんて強度的に問題ないじゃないかー、などと反論してしまいたくなりますが、施主にとっては大事なことですよね。


逆に言えば、ここまで徹底的に細かい所まで注意しておけば欠陥住宅にはならないのかもと思ってしまいました。

建築現場の清掃具合が足りなかったりといったことまで注意できる施主ってことは、現場監督以上に目を光らせているってことですよね?



この方法だと、クレームになるほどの出来事になる前に、トラブルなどは解消されていってしまうのではないでしょうか?

クレームをつけているようで、重大なクレームを防いでいるのです。


この場合は、ちょっと言い方が間違っているような気がします。

「一条工務店に、細かく注文をつけるようにすると、トラブルも事前に防ぐことができるのですね。」



住宅メーカー(一条工務店)の方も、クレーム・注文に誠実に対応することによって、重大な欠陥を防ぐことができるのではないでしょうか?


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