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広島建設の欠陥住宅の問題

広島建設の欠陥住宅ですが、何も、広島建設が欠陥住宅ばかりを建てているというものではありません。

一口に欠陥住宅と言っても、人によって欠陥と認識するレベルに差があるのです。

施主から見たら欠陥であることも、広島建設からすると欠陥には思わないという内容も多いのではないでしょうか?


高品質主義を唱える広島建設ですが・・・

この「高品質」というのも、見る人のレベルによって差が出てしまうものではないでしょうか?



例えば、断熱材に関しても、ただ断熱材がつめてあればOKと思う職人もいることでしょう。

しかし、断熱材の重要さが理解できている人にとっては、些細な断熱材の隙間も許せないものとなってしまいます。


コンセントボックス周りや、配線・配管周りであっても、ギッチリと、しっかりと充填していないと断熱の意味が薄れてしまいます。

なぜなら、その僅かな隙間に結露が発生してしまうからです。



はっきり言えば、このような物件は欠陥住宅となります。



しかし、職人が、このレベルの人でなかったならば・・・・

断熱材の充填が大雑把で当たり前と思っている職人であったならば、コンセントボックス周りの隙間などは欠陥とは認識できないのです。


厳密に言えば、ダウンライトの埋め込んである場所ですらも、隙間は許されないのです。



広島建設の設計の段階で、ここまで考えられているのかどうかは知りませんが・・・

施工する職人の認識も確認する必要があるのではないでしょうか?



広島建設が雇っている職人の意識が低かったならば、欠陥住宅を大量生産してしまうことになってしまいます。


当然、この職人は、自分の担当した断熱材部分が欠陥だとは考えもしないことでしょう。


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