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富士ハウス破産、被害者の例!

富士ハウスが破産した時の被害者の中でも、最悪に近いと思われる被害者の例をご紹介いたします。

その被害を受けたのは、子供や友達が集まって楽しむことができるリビングが夢だった若い夫婦の方です。

この夫婦が富士ハウスとの契約を決断したのが、昨年2008年の12月です。




2階建ての家で、総額3200万円程度で富士ハウスと契約いたしました。


そして今年、2009年の1月20日に総工事費の6割にあたる約1950万円を富士ハウスに振込みしたのです。


しかし、この夫婦が振込みをした10日後である1月30日に富士ハウスは破産しました。


この破産の連絡は、富士ハウスの営業マンから携帯電話で知らされたそうです。


この夫婦は、富士ハウスと契約した事を、悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか?

「融資のタイミングが少しでもズレていれば、こんな目に遭わずにすんだのに・・・」と漏らしていたそうです。


そして、この夫婦が富士ハウスの破産に関してネットで調べてみたところ、昨年の段階で富士ハウスの破産の噂が流れていたことが判明したそうです。


そうなのです、当ブログでも、昨年の12月中頃には「富士ハウスの様子がおかしい」という記事を書いていました。

その記事を信じるか信じないかは、読む人の判断によるのですが・・・



未着工の家を前にして、この夫婦の言った言葉です。

「詐欺に遭ったような気分です。」・・・


なんの落ち度も無い若い夫婦が・・・「被害者」と呼ばれることとなるのです。

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