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富士ハウスの詐欺的行為

富士ハウスが倒産した事が問題になっているのは承知の事実なのですが・・・

破産直前に、富士ハウスの営業マンによる詐欺的行為があったのではないかという疑惑が浮かび上がってきています。

一般的な報道によると、富士ハウスの破産は営業マンでも知らされていなかったことになっています。

この事から、営業マンにも同情の声が寄せられていたようです。


しかし実際には、富士ハウスの営業マンは被害者を追い込むような事をしていた疑惑があるようなのです。



ある女性が、昨年の6月に富士ハウスと契約を結びました。

その家は、2009年の2月に工事が着工し、5月に完成予定だったそうです。

ところが女性は、昨年の12月の段階で富士ハウスの担当者に工事費の7割近くを振り込むように言われたそうです。

さらに、2009年1月に入った段階で、追加見積もりが出たので400万円を追加で振り込むように言われました。

この時、富士ハウスの担当者は、銀行まで付き添ったとの事です。



常識では、上記のようなことは考えられないことなのです。

着工前に工事代金の70%近くを払うなんてことは非常識なのです。


一般的には、契約時に四分の一、上棟時に四分の一、外壁工事が終わった時に四分の一、引渡し時に四分の一を支払うようになっているハズなのです。


ですから、この富士ハウスの担当者が行ったことは悪質で詐欺的なものだと言えるのです。

しかも、付き添ってまで振り込ませる様子は、「振り込め詐欺」を連想してしまうほどの悪質さです。



破産管財人の話しでは、施主が支払った工事代金の返還は10%~20%しか返還できない見通しだそうです。



このような詐欺的行為の場合、富士ハウスだけではなくて、個別の担当者にも損害賠償請求を求めたらいいのですよ。

こんな担当者の財産は没収したら良いのです。

偉い人には、それがわからんのでしょうけども・・・


富士ハウスの営業マンや担当者も、自分は被害者みたいな顔をしているのでしょうけども・・・・

情け無用と考えられてもしょうがないでしょう。

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