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富士ハウス、計画倒産を疑った人・・

富士ハウスの被害者の中には、昨年2008年11月の段階で富士ハウスが計画倒産するのではないかと考えた人がいるようです。

それはいったい、どのような例なのでしょうか?


ある男性が、2008年8月着工・12月完成予定で富士ハウスに300万円の契約金を払ったそうです。

しかし、、富士ハウスに「建築基準法の変更で許可がなかなか出ない」と説明されて、完成予定が2009年2月に変更になりました。


ところが、富士ハウスは昨年2008年11月に中間金として1900万円を振り込むように催促してきたというのです。

前回の記事でも書きましたが、常識では契約時に四分の一、上棟時に四分の一、外壁工事が終わった時に四分の一、引渡し時に四分の一を支払うのが一般的なのです。



この男性は、この多額の中間金に疑問を抱き、「富士ハウスは計画倒産するつもりか?」と言ったそうです。

すると、富士ハウス京都南支店は「そんな事は絶対にない」と言い、円高差益還元として1,5%のサービスを申し出たそうです。



この男性は、一度は富士ハウスの計画倒産を疑って、危機を回避できるチャンスがあったのですが・・・

結局は1900万円を払ってしまい、その後、富士ハウスの経営破たんのニュースを聞くことになったそうです。



あるサイトに掲載されていた内容によると、300万円以下の被害額に関しては10%の返還しか期待できないそうです。

300万円以上の被害額の場合は、20%程度の返還が予想されているのだそうです。



今回の富士ハウスの計画倒産を疑った男性の場合は、約410万円程度の返還が期待できますね。


焼け石に水ですね。

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