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噂の東京マガジンで富士ハウス被害!

噂の東京マガジンの「噂の現場」で富士ハウス倒産の被害の事が放映されました。

被害者の例として・・・

・倒産の当日に、富士ハウスに言われ全額を振り込んだ人

・基礎しかできていない人

・内装がまだの人

・キャッシュバックをエサにして、完成前にもかかわらず全額振り込まされた人


さて、キャッシュバックの甘いエサがあったとしても、何故、施主は全額を振り込むような無用心な事をしてしまったのでしょうか?


そこで富士ハウスが利用したのが、「超長期住宅先導的モデル事業」に認定されていることでした。

実際に、富士ハウスのパンフレットには大々的に「認定」の文字が印刷されていたそうです。



ここで、噂の東京マガジンが行ったのが国土交通省への取材でした。

北野誠さんが国土交通省の担当者へ、富士ハウスのモデル事業への認定に関して質問すると・・・

担当者は、「経営状態を調べて認定しているわけではない」、「住宅完成保証制度への加盟は任意である」という内容の事を言っていました。


ここでアッパレと思えたのが、北野誠さんが国土交通省の担当者に言った内容と、その担当者の答えです。



「北野」・・・・もし、あなたの家が、富士ハウス被害者のように全額振り込んだにもかかわらずに建築途中で放置されたらどうするんですか!!!

「担当者」・・・・・許さないっ!!!!



つまり、国土交通省の人は、自分が被害者になることは許せないが・・・、自分たちが作り出す制度には落ち度があっても放置しているということになるのです。


実際に、ネット上の被害者の声にも・・・「富士ハウスは、国土交通省の超長期住宅(200年住宅)先導的モデル事業に採択された1社だった。そんな会社が潰れるはずはないと思っていた。」という人がいます。



国土交通省は片手落ちなのです。

200年住宅をモデル事業として進めていくが、実際に施工する住宅メーカーが200年も存続するかどうかは知りませんという態度なのです。


噂の東京マガジンは、良い取材を行ったと言っても良いのではないでしょうか?

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