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富士ハウス続報、東京マガジンで。

富士ハウスの倒産の件が、噂の東京マガジンで取り上げられたことは、以前にお知らせいたしました。

通常、「噂の現場」などで取り上げられた内容などは、あまり追跡調査などしないなと思っていたのですが・・・

なんと、3月1日に放映された噂の東京マガジンで、「富士ハウス、破産問題に新展開」という内容が放映されたようです。


実際に、私は放送を見ていないのですが、主な内容だけは提示しておきたいと思います。


・ 富士ハウスの破産問題で、工事を引き継ぐ新会社から契約者たちに見積書が届いた。


・ その新会社は、企業再生事業も行うIT関連企業。(多分、スピードパートナーズ。)


・ 工事の引き継ぎを望む契約者は、今月6日までに申込書を提出するように求められている。


・ 工事の再開を希望する場合は、200万円を払うように求められている。


・ 建築費の全額、約2000万円を前払いした契約者には、総額2200万円の見積書が送られた。


・ まだ基礎しかできていない契約者には、富士ハウスの時よりも1割程度の割り増しの見積書が送られた。


・ 契約者は、新会社に引き継ぎ工事を依頼するかどうか、迷いに迷っている。



番組では、「同じような思いの契約者は多いとみられ、解決への見通しは今なお、たっていない。 」という締めくくりだったようです。



富士ハウスの後を引き継ぐ企業も慈善事業ではないので、被害者の救済という意味合いでは話し合いは進まないのではないでしょうか?

富士ハウスの契約者とは、あくまでビジネスとしてしか接してくれないと思われます。



被害者は、割り増しを出してでも工事を進めればよいのか、それとも、全く別の解決策を選ぶのかを選択しなければなりません。

富士ハウスの被害者は、金銭的な負担に加えて、精神的な負担が重くのしかかってきていることには間違いないと思います。



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