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アイダ設計と民事再生。

アイダ設計の検索動向を調べていると、「民事再生」という言葉が使われる割合が、確実に増えてきているように思います。

アイダ設計に関しては、この一年間ほどは「倒産」が、一番頻繁に使われる言葉となっています。

しかし、倒産に加えて民事再生などの言葉が使われるようになってくると・・・どうしてなんだろーと考えてしまいます。


別に、アイダ設計の事が憎くて言っているのではありませんよ。

私は、ただ、大勢の人が「アイダ設計」に関して検索する時の行動パターンを読み取って見ているだけなのです。


単純に言えば、大勢の人の行動パターンを調べているだけだからこそ、真実が見えてくることもあるのです。




ですから、検索動向を公表されるということを嫌がる住宅メーカーは多いと思います。

なぜなら、大勢の人の行動などというものは、飾り立てることができないものだからです。

つまり、嘘・偽りの無い本当の姿をさらされるということに他ならないのです。



テレビのCMなどは、お金さえ出せば飾り立てることができます。

雑誌などの写真なども、良いイメージにしたてることが出来ます。



しかし、人々が住宅メーカーに抱く印象やイメージは良いものだけとは限りません。



アイダ設計の経営に不安がある人は、倒産・破産・不渡りなどなどの言葉を使って検索します。

アイダ設計の建てた家に欠陥住宅があるのではないかと疑う人は、欠陥・不具合などといった言葉を使います。



そして、もしかしたらアイダ設計は倒産してしまったかもしれないと思う人は、「民事再生」という言葉を使うでしょう。

なぜなら、倒産した企業がニュースになるときは、「~ハウスは民事再生法の適用を申請しました・・・」という風に放映されることが多いからです。


・・・・・ ちなみに、民事再生法の適用を申請だけではなくて、「会社更生法の適用を申請」や「自己破産申請へ」といった報道をされる会社もあります。 ・・・・・・




このように、検索パターンを調べるということは、企業の姿だけではなくて世間の不安感までもが現れてくるという恐ろしい指標だと考えることもできるのです。




アイダ設計の検索に、民事再生という言葉が使われているということはアイダ設計への不安感の表れであると同時に、一般の人にも「民事再生」が浸透してきたということを表しているのかもしれません。


倒産、破綻、破産という言葉だけではなくて、民事再生法の適用などといった具体的な言葉が広まるのは・・・嫌な時代になったものですね。

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