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アキュラホームの倒産が気になる?

アキュラホームの倒産について調べる人の割合が多いことは、前回の記事に掲載いたしました。

アキュラホームと倒産を組み合わせて検索する人の割合が一番にランクするぐらいなのですから、よっぽどです。

しかし、この傾向は、アキュラホームに限った話しではありません。

かなり多くの人が、住宅メーカーの倒産を恐れていることが、検索動向の調査から読み取れるのです。


今現在、どのメーカー名で調べても、組み合わされる単語の使用率のトップは「倒産・破産・民事再生」等々の倒産系の単語です。




実際、本日の読売新聞の「家計の知恵」のコーナーにも不況を心配する質問が掲載されていました。


その質問内容は、「マンションの購入を考えているが、不況で勤め先が倒産しないとも限らないので、不安です。」というものです。


その答えとして・・・・・


・勤務先が倒産した時の助けとなる保険がある。

・みずほ銀行が住宅ローン利用者に向けて用意した「みずほローン返済支援保険」を紹介

・「みずほローン返済支援保険」は、病気などで働けなくなった時にローンを肩代わりするものだが、勤務先倒産時保障特約が付けられる。

・この勤務先倒産時保障特約は、会社が倒産した場合は、最長6ヶ月のローン返済月額が保障されるものです。

・ただし、勤務先倒産時保障特約は、リストラや自己都合退職の場合は適用されない。

・しかも、加入できるのは、民間企業に6ヶ月以上勤務し、雇用保険に加入している20~59才。

・さらにさらに、新規にローンを組む人にしか加入は許されません。



この答えは、まったく馬鹿げていると思っているのは、私だけでしょうか?

この答えは、去年までの幸せな時代には通用する答えだったと思います。

しかし、世界的な不況を感じ取って質問してきている人に向けた答えとしては不適切です。


「会社が倒産した場合は、最長6ヶ月のローン返済月額が保障される」などというものが安心感を抱かせてくれるものではないことは、質問者は実感しているハズです。


一度、失業してしまえば・・・・次の就職など、当てにできない時代なのです。

世界恐慌の入り口に立っていると認識している人ならば、上記の答えが的を得ていないことは理解できることでしょう。



私なら、最低3年は土地・マンション・家・車などの購入でローンを組むことは、厳しく反対いたします。

3年も経てば、倒産すべき会社は倒産してしまいます。

この時に生き残った企業には、長期の成長の時代が訪れるのです。




何も、家を買うなと言っている訳ではないのです。

ローンを組んでまで買うなと言っているのです。

逆に言えば、キャッシュで払える人は購入しても問題は無いと考えています。



よく考えてみて下さい。


ほとんどの人は、家を買うのにローンを組むのは当たり前だと思っています。

しかし、これって本当に当たり前のことなのでしょうか?



・・・このあたりの詳しい話は後日に記載することにします。



ただひとつだけ言えることは、ローン返済に行き詰った人の気分ってのは最悪だということです。


同じ金額を支払うことでも、家賃を支払い続けることとは違って、長期のローンっていうのは重圧を感じるのです。


長くて苦しい重圧を、わざわざ、世界恐慌の時代に背負わなくても、賃貸などでも生きていけるのではないでしょうか?


なんだか、最後の方はアキュラホームとは関係無い話しになっちゃいましたね。

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