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住まいのクワザワ、倒産したら・・・

住まいのクワザワが倒産するかどうかなんて、誰にもわからないですよね?

しかし、ネット上の掲示板などには「住まいのクワザワ」の倒産を危惧する書き込みが散見されます。

これが、ただの噂や誹謗中傷なら取り上げる必要も無いのですが・・・・

富士ハウスの倒産の時にも、同じような現象が見られたので気になりますね。


その書き込みの内容は、次のような感じでした・・・

「本体のクワザワがいってしまうか、住宅部門撤退でしょうなぁ!各地で無造作に建てたモデルハウスが売れ残り、資金回収もままならず…。本体も取引業者の倒産でヒィーこらして業界ではここもそろそろ…。って話てますよ。危険です」


どうでしょうか?

私には、この内容が正しいかどうかはわかりません。

しかし、世の中には「君子、危うきに近寄らず」という言葉もあるくらいですので、用心する必要もあるのかもしれません。



また、今年の2月頃の書き込みなどには、「早期退職者を募集中でかなりやばいと聞いてます。」という書き込みを見つけました。


しかし、世界恐慌の現在は早期退職者を募集することなど、どこの会社でも行うようになってきていますので「住まいのクワザワ」だけが危険だというわけではないでしょう。



より詳しく倒産についての情報を調べていましたら、株式会社クワザワのサイトに「住宅安心保証・完成保証」のページを見つけました。


住宅安心保証のページには、住宅瑕疵担保履行法の説明や、新築住宅に瑕疵があった場合の保険金の支払いなどの説明が記してありました。

あんしん住宅瑕疵保険の説明もありましたが、同じような物なのでしょうか?

後日に、しっかりと調べてみたいと思います。




確かに、保険や補償があれば「住まいのクワザワ」が倒産しても安心という考え方はあると思います。

しかし本来は、倒産する可能性の高い住宅メーカーには近寄らないのが、消費者としてはベストの行動なのだと思います。



そこで、住まいのクワザワの倒産を危惧する書き込みを、あと2つご紹介いたします。


2009年3月の時点での書き込みのようです。

「今日、関連会社の人に聞いたら、あの小さい規模の会社で計24名位、辞めていってる?辞めさせられてる?らしい・・次は・・・?危険信号ともってますね。もう、決算待たずに2億円以上の赤字らしいです。ここで一生の買い物は危険かも・・・やっぱ、倒産しても○サワホームとかみたいに、救済手段がとられる大手の方が、いいと思う。」


「なんでも本体のクワザワがこの住宅部門を切り離すという話もあるそうで…。つまりは全然売れてないみたいですね。ボロクソに言うのではなく、住宅考えてる人に被害が及んだら困りますからね!ここと〇屋ホー〇は超危険だと聞きます。」



この書き込み内容が正しいなどという保証はありません。

このような誹謗中傷や業界の噂と称した書き込みは、どの住宅メーカーの場合にも見られることですので、気にしていたらキリが無いのも事実です。

このような内容の書き込みを信じるか信じないかは自分で決断しないといけないのです。





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