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パナホームの欠陥住宅に・・・

パナホームの欠陥住宅に困っている人って多いみたいですね。

なぜに、このような人が多くなってきているのでしょうか?

一つの原因としては、実際に欠陥住宅が増えているからかもしれません。しかし、さらに重要な要因があるからだとも言えるのではないでしょうか?

その要因とは、パナホームの欠陥住宅で困っている施主がホームページで欠陥を報告できる時代になったからなんだと思います。

今までは、住宅メーカーに訴えても泣き寝入りするしかない場合が多かったのだと思います。

しかし、ホームページやブログ、そして、デジカメやデジタルビデオカメラなどが普及したおかげで、「パナホームが欠陥住宅を建てたのではないか?」ということを広く公表できるようになったのです。


「断熱材に隙間があります!!」・・・とパナホームに言葉で訴えるよりも、実際の断熱材の隙間や充填ミスの写真を全国の人に見せる方が効果的な事もありますよね。


営業マンの言ったことなども、ビデオカメラを回しておけば音声記録として残すことができます。

そうなると、「言った。言わない。」のトラブルも無くすことができます。


仮に、住宅メーカーが認めないような場合でも、全国の消費者や、住宅に携わるプロの方に公表して、判断の基準を示してもらうことができます。


家を購入する人は、ほとんどが家を建てる事に関しては素人です。

それに対して、住宅メーカーやハウスメーカーは専門家です。



この2者の間でトラブルが発生した場合は、圧倒的に消費者の側が不利です。

しかし、これは過去の事になりつつあると言ってもいいのかもしれません。



文頭でも書きましたが、ブログやデジタル機器を活用する事によって、住宅メーカーの不当な事を公表することができるようになったのです。



「欠陥住宅を防ぐ方法」などを掲載しているブログなどにも記載されていることですが、営業マンとのやり取りや、建築前から引渡しまでのデジカメ画像を残す事は必須だとも言えます。


そして、建設の途中経過などはブログで公開すべきなのです。



そして、パナホームの営業マンや職人さんには、自分達の仕事ぶりがブログで公開されているということを伝えるべきなのです。


そうする事によって、欠陥やトラブルが発生した場合は全国に公表されてしまうというプレッシャーを与えることができるのです。(英語で翻訳すれば、全世界に公表できます。)



これによって、欠陥住宅を完全に防ぐ事はできないかもしれませんが、手抜きの仕事を減らすことができるかもしれませんね。



ちなみに、パナホームの欠陥を公表しているサイトにリンクしておきますね。

[緊急企画]パナホームの欠陥住宅!

欠陥住宅展示場 panahomeを斬る




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