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ヘーベルハウス、クレームは・・・?

ヘーベルハウスへのクレームや苦情には、どのようなものがあるのでしょうか?

クレームや苦情の内容をヘーベルハウスが教えてくれる事は無いと思いますので、ネットで集めてみる事にしました。

ヘーベルハウスにおいては、建築日記の数も多かったので、クレームや苦情の記事も多いかもしれませんね。


調べてみると、いろいろなクレームを見つけることが出来たのですが・・・・


特に目についたのが、ヘーベルハウスならではのクレームでした。


それは、ALC(軽量気泡コンクリート)についての事でした。

ALC(軽量気泡コンクリート)は、国内の会社では、旭化成建材株式会社のヘーベル、住友金属鉱山シポレックス株式会社のシポレックス、クリオン株式会社のクリオンが販売されているハズです。



現在のヘーベルハウスでは、断熱材としてネオマフォームを使用していますが、以前はALC(軽量気泡コンクリート)のみの断熱性能に頼っていたらしいのです。


ですから、ALC(軽量気泡コンクリート)へのクレームや苦情があるとすれば、現在に建てている家ではなくて、以前に建てた分へのことでしょう。



ここで問題なのが、ALC(軽量気泡コンクリート)の断熱性能のようなんですね。

ヘーベルハウスでは、「熱の伝わりやすさを示す熱伝導率については、ヘーベルは0.15kcal/mh℃、一般のコンクリートに比べ10倍の断熱性があることを意味します」なんていう説明をしていたみたいです。


コンクリートの断熱性能って、ゼロに近いと思ってもらってもよいのですが・・・・

「ALCはコンクリートの10倍の断熱性」ということは、ゼロ×10=ゼロ・・・


つまり、詐欺的な表現とも言える内容を、宣伝文句として使っていたようです。



ヘーベルハウスが、断熱性能がゼロに近い家を建てていたとしたら、クレームの数も半端ではなかったでしょう。


それが事実だったからかどうかは知りませんが、現在では、別に断熱材(ネオマフォーム)を使用しているのですね。



ある掲示板では、ALCの別の問題点も指摘されていました。

「ALCはオープン材で工務店でもよく使われますし、安価な基材です。後々の防水に費用がかかるので他メーカーでは使用しないだけです。」


つまり、メンテナンス費が高いってことでしょうね。



これも、クレームにつながる恐れのある欠点かもしれませんね?

仮に、このような事が事実であれば、販売時に説明をしないと苦情が出かねません。



どんな工法にも、メリットとデメリットが存在するのですが・・・・販売時に説明不足だったとしたら、近い未来にクレームや苦情となってしまうのかもしれませんね!


これは、ヘーベルハウスに限った話しではありませんね。

どの住宅メーカーにも言えることでしょう!

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