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太陽光発電と雹(ひょう)の問題・・・

太陽光発電を設置すると補助金が出たり、発電した電力を割高で電力会社に買い取ってもらえたりする時代になりましたね。

最近の住宅メーカーのチラシなどにも、「太陽光発電の設置がお得!!」などといった見出しも多くなってきたような気がします。

「○○年で設置費用が回収できて、その後は、発電した電力は収入になります!」といったこともグラフなどで説明してありますよね。

でもね・・・・

太陽光発電にもデメリットってあるハズですよね・・?

そして、問題点も多いとは思うのですが・・・そんなものはチラシには記載されていませんよね?


そんなことを考えていた時に、異常気象による雹(ひょう)のニュースを目にしてしまいました。


私達が見た事のある雹(ひょう)は、米粒大ぐらいだと思うのですが・・・・

さすが、異常気象による雹(ひょう)の大きさは半端ではありません。


こぶし大だったり、野球ボールぐらいの大きさだったりする雹(ひょう)が、ものすごい衝撃で降り注いでくるのです。



その様子は、動画で見ることができますので、一度ご覧下さい。





どうでしょうか?

自動車のフロントガラスでさえも砕いてしまう破壊力です。

こんなものが降ってきたら、太陽光発電のパネルは耐えられるのでしょうか?


素人考えでは・・・・、太陽光パネルは無傷では残らないのではないでしょうか?


私と同じようなことを考える人も多いみたいで、太陽光発電パネルのQ&Aコーナーにも雹に関するものが掲載されていました。


Q.ひょうが降って、太陽電池モジュールが割れることはありませんか?

A.太陽電池モジュールに使用しているガラスは、JIS規格の強度(1mの高さから227gの鋼球を落下させて、これに耐えること)に適合しています。例で言いますと、車のフロントガラスと同程度の強度があり、一般的なひょうの大きさでは割れることはありませんが、ひょうの大きさによっては割れる場合もあります。



太陽光発電のメリットが強調されやすい時勢なのですが・・・・地球温暖化による異常気象も増えていることも考えると、突発的なコストまでも計算に入れておかないと損をする可能性もあるのかもしれませんね。


スイス、カナダ、カリフォルニアなどでの雹(ひょう)のニュースが届いてきていますが、日本国内に降らないとは言い切れないのではないでしょうか?


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