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住宅メーカーの志望動機など・・・

住宅メーカーの志望動機を検索する人って多いですよね~。

当然、住宅メーカーに就職したい学生が、住宅メーカー向けの志望動機を探しているんでしょうけども・・・・

就職するための志望動機ぐらいは、自分で考えてみてはどうでしょうかね~?

当然、丸写しするような学生は少ないと思います。

おそらく、ほとんどは「参考程度」に志望動機を探しているのでしょう。


皆さんは御存知無いかもしれませんが・・・

企業や大学などに提出された書類が、ネット上の文章とどのくらい似ているのかを測定するソフトが存在しています。

つまり、パクリ度を測定するのです。



まさか、就職希望者の志望動機ぐらいで、このようなソフトを使用することはないと思いますが・・・・

就職担当者の方は、一度、試してみてはどうでしょうか?


多分、ビックリするぐらいの類似度になると思いますよ。



就職にせよ、進学にせよ・・・・

試験に来た人には、その人の日記かブログを提出させる事が、一番、その人を判断しやすい試験方法だと思います。


日常の事や趣味の事、政治、経済、文化、科学・・・・、あらゆる方面の事柄や考え方が、日記やブログには表現されます。

いろいろな分野に興味があるのか?

それとも、一芸に秀でるような、特徴のある分野に興味があるのか・・?


志望動機や就職試験の様な、付け焼刃で書いた文章の数千倍の精度で、書いた人の人柄が得やすい方法だと思います。



そして、この手法(毎日のブログ記事による人物判定法)は、政治家を選ぶ時の手法にも有効だと思っています。


その政治家の考え方を、選挙の時だけでなく、毎日か、事件やニュースが起きるたびにチェックできるのです。

場当たり的な考え方の人は、ニュースが重なるに連れて矛盾点が増えていく事でしょう。

確固たる考え方を持っている人は、事件が起きるたびに、その考え方が民衆に伝わっていくことでしょう。


そして、過去に発言した内容は、ブログ記事として残ります。

政治家が口先だけで選挙を乗り越えようとしても、民衆は過去に遡ってチェックする事が可能になります。


このような判別法だと、人気取りで動いているような議員は、一発で判断できてしまいます。


そして、もっと突き詰めれば・・・・

官僚や公務員にも、このような判別方法を取れるようになる事が望ましいのかもしれません。

そうでないと、本当に優秀で日本の事を想うような政治家・議員・公務員などなどのような人が排除されていってしまいます。

そして、テレビや新聞が権力と結びついて、自分達の思い通りに世論を操作していってしまう事でしょう。



常に国民のチェックが働くようにするためには、インターネットの力が必要なんだと思います。


・・・だからこそ、議員や公務員はインターネットを規制したがるのでしょうね。

ネットを介在した犯罪ばかりを報道するのは、自分達の首を絞める事になるであろうインターネットを規制するための誘導なのでしょうね。

当然、テレビや新聞も・・・そっち派でしょうね。



かなり話しが逸れてしまいましたが・・・・、

志望動機をパクる事がどうこうと言う前に、就職担当者が優秀な人でないと・・・

試験をしても、意味が無いのではないかなーと思うのですがね?




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2件のコメント

[C150]

とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
  • 2011-10-04
  • 投稿者 : 履歴書の書き方
  • URL
  • 編集

[C152]

人事の人に聞いたのですが大手のES提出は機械が合否を決めていると聞きました。
現に友人が去年の先輩のESをそのまま提出して受かってましたのでwebのESに限りますがパクリは逆にありと感じます。
機械がOKワード、NGワードで判別するソフトらしいです。
  • 2012-04-20
  • 投稿者 : 名無し
  • URL
  • 編集

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