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一条工務店との値引は・・・

一条工務店は値引が無いという事が広く行き渡っているみたいですね。

しかし、一条工務店だけの話しではありませんが、住宅を購入する上で「値引き」は、最後の決断を後押しすることもあるものなんだと思いますね。

つまり、「これだけの値引きがあってお得なんだからっ!」なんてセリフで自分を納得させたい心理も、お客には有るんですよね。

しかし、住宅メーカーの常套手段として、値引き予想額を上乗せしておくという事もあるのです。


一条工務店の理念として、全お客に平等な値段で接したいという気持ちもわからないわけではありません。


しかしね、日本の外交問題を見ていても歯がゆい場面が多いのですが・・・・


「一条工務店は値引きをしません。」・・・、「はい、わかりました」でハンコを押してしまうなんて交渉力が無さ過ぎなのではないでしょうか?


そもそも、大雑把な見積書を見せられて文句も言わないお客さんなんて「カモ」と思われている可能性もありますよ。

ちょっと知識がある人だとしても、少しの値引きを引き出して満足してしまったり・・・。


まして、文頭で紹介したような「値引きで自分を納得させる人」なんてのは、家の値段というものに無頓着すぎるような気がします。


家の価格というものは、柱の値段がいくら、コンセントがいくつでいくら、職人への支払いがいくら、一条工務店の利益がいくら、などなどを足していった数字が大切なんですね。

当然、見積書のページ数は膨大なものとなります。

それを、坪単価がいくらで建坪がこれだけだから・・・・「坪単価×建坪」の値段が書いてあるようなものは見積書とは言えません。


一条工務店が、どのような見積書を出しているのかは知りませんが、いい加減な見積書を出された時には正式なものを求めるくらいの交渉をしてみてもいいのではないでしょうか?


そのような事ができて初めて、値引きという交渉に挑めるのだと思います。

当然、そのためには勉強をしていかなけらばならないでしょう。


アメリカに対する中国の交渉力なんて・・・素晴らしいとさえ思えます。

日本人がナイーブすぎるのか、それとも、中国人がタフすぎるのか・・・


外交問題の場合は、いろいろな要素が絡みますので一概には言えない事も多いとは思います。


しかし、一条工務店に限らずとも、住宅メーカーと交渉するあなたはタフでなければならないのではないのでしょうか?

これは、値引きを引き出す時だけの事ではありませんよー。


家族の幸せのために、タフな交渉力を身に付けましょうね!

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