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風車難民・・・風力発電を信じるな?

風車難民ってご存知でしょうか?

風力発電の風車が建てられてしまったために、近隣の住民に健康被害が発生している現象です。

風車が建てられた各地には悲惨な住民が多数いるようで、風車が発生させる低周波音から逃れるために・・・

車で遠くまで移動してから車中で眠る人や、住み慣れた我が家を捨てて引越しをした人、鬱などの症状で病院通いをしなければいけない人が続出しているそうです。

これらをまとめて、「風車難民」と呼んでいるみたいですね。


この風車が発生させる低周波ですが、人間だけでなく野生動物も逃げ出しているようです。

エコという名目で環境に優しいと宣伝されてきた巨大風車による風力発電ですが・・・住民には優しくなかったみたいですね。


良く考えれば、直径80メートルもある羽が回っているのですから無音ってわけにはいきませんよね。

しかも、羽(ブレード)の先端ともなると、相当のスピードで回っているものと思われますので・・・風きり音は相当に大きいものと想像できます。



ここで、風車が発生する低周波音に悩む住民の意見をご紹介いたします。

・眠れない。睡眠薬を飲むしかない。

・夜、家の中に居ても風車の微振動を感じる。

・夜、我慢できなくて車に乗って移動。少し離れた別の分譲地に行き、毛布を持って車の中で過ごした。

・家に住んでいられない。引っ越し先の物件を探している。

・小鳥が来なくなった。

・犬が落ち着かない、吐く。


どうでしょうか?

このような事は、何故かテレビや新聞では報道されません。

もし、自分達が住む地域に大規模な風車が来るなんて事になっても、住民には、このような事実は知らされない可能性があるのです。


事業者側は都合の良いことしか住民に知らせないという傾向も見え隠れしているようです。

住民への聞き取り調査の中に次のような発言があったみたいです・・・

「3kmも離れているから大丈夫だと思っていた。まさか自分が……と思ったよ。風車からの騒音は聴こえるが、夜中かすかに聴こえる程度なので、最初はなぜ起こされるのかわからなかった。低周波の被害は2km位までと聞いていたのに……。しかし、現に私は3km 離れていても苦しんでいる。今でも眠れない日々は続いている。風車稼動後すぐに症状が出た。今までとは違う体の感覚で、夜眠れなくなった。寝ついても、夜中2時~3時頃起こされてしまう。そのような時間に起こされるものだから、毎日寝覚めが非常に悪い」


こうなると、「低周波被害は2kmまで」というのは、ウソということですよね?


ここで思い出してほしいのは、水俣病・薬害エイズ・薬害肝炎のような健康被害の国の対応です。

国は、最初に事実を隠すんですよね。

そして、健康被害が拡大して、一部の良識のあるマスコミが騒ぎだして・・・大きく時が過ぎてから対策をとるのです。


幸せになるために家を建てるわけですが、風車のある土地を買ってはいけないのかもしれません。

また、せっかく理想の家を建てたとしても、風車のせいで最悪の環境になってしまう恐れもあるのです。


家を建てるということは、リスクが多いことなんだなーと再確認してしまう内容でしたね!

あなたは、風車難民にならないと断言できる土地に住んでいますか?

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