Entries

スポンサーリンク




富士ハウスと超長期住宅・・

富士ハウスが、国土交通省の超長期住宅先導型モデル認定を受けていたのは承知の事実です。

実際に、超長期住宅(200年住宅)の目指すものは、これからの時代に必要なものなのかもしれません。

しかし、富士ハウスが超長期住宅先導型モデル認定を受けたことを悪用したことは許せない思いがいたします。


つまり、富士ハウスは、国土交通省から超長期住宅先導型モデル認定を受けた丈夫な家を扱う優良企業だと宣伝しまくったのです。


しかし、超長期住宅の認定を受けるということは、それほど困難なことではないようです。

しかも、あくまで「認定」なのであって、「許可」だとか「免許交付」を受けるようなことでもないのです。



さらに、この「認定」には最大の欠点があるのです。

それは、「素材や技術の耐久性のみを評価対象」にしているのです。


決して、超長期の認定を受けた住宅メーカーの財政面までを考慮に入れたものではないのです。


つまり、倒産するかどうかなどまでを含めて「優良」とは言っていないのです。

しかし、素人などは、「国土交通省が認めた富士ハウス」と言われれば信用してしまいますよね?



つまり、富士ハウスは国の威光を利用したのです。

そして、国土交通省は利用されたのです。


さて、今、最大限に私の知りたい事は・・・・国土交通省の職員で、富士ハウスの被害者はいるのかどうかですね!

どうなのでしょうか?

関連記事

1件のコメント

[C146]

承知の事実じゃなくて「周知の事実」なw
  • 2011-04-23
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ