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スピードパートナーズ、白石伸生さんの狙いは?

スピードパートナーズが民事再生法を適用された新井組や、倒産した富士ハウスを支援する意味がわからなかったのですが、大雑把な理由を聞きましたのでご紹介いたします。

まず、スピードパートナーズの白石伸生社長のことからですが・・・この方、すごい人なんですね~。

サンクスと共同してネットスーパーを運営するイーコンビニエンスを立ち上げ、ブライダルジュエリーなどを扱うシーマを上場させ、2006年5月にスピードパートナーズを設立しています。

白石伸生さんのように、複数の企業を立ち上げることが良いことかどうかは別にしても、普通の人にはできないことですね。


ところで・・・

スピードパートナーズの白石伸生社長が新井組や富士ハウスを支援するのは、慈善事業だからでもなんでもなく、利益が見込めるからですよね?

新井組の場合は、見込み資産が50億円だったのが、5億円程度で買い取れたみたいなんですね。


単純に考えたら、すごく割りのいい投資ですよね?


そして、富士ハウスの場合は、富士ハウスの倒産によって残されることになってしまった旧顧客をタダで手に入れられるメリットがあるとのことです。


通常、住宅業界では一軒の新規顧客を獲得するために80万円から100万円のコストが掛かるそうです。

白石伸生さんのねらいとしては、富士ハウスを手に入れることによって、その先に存在していた顧客を取り込めることにメリットを見出したのでしょう。

仮に、2000顧客で80万円としても、16億円ぐらいの経費が削減されますものね。


そして、工場や技術者も手に入れることができますので、そちらの経費も削減されることになります。


しかし、物事は思い通りに運ばないのが世の中の常ですから・・・。


スピードパートナーズ社は、白石伸生社長の考えるような利益を叩き出すことができるでしょうか?

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