Entries

スポンサーリンク




住宅エコポイントの対象になるには・・・

住宅エコポイントの対象となる家はどのような家なのかが、広く知れ渡っていないようですね。

近々、家を建てようと考えている人は・・・・

どうせなら、住宅エコポイントの対象になって30万円をゲットしたいと思いますものね。

先日、閣議決定された経済対策には住宅に関わるものがいくつか出てきました。



そこで、再度、住宅エコポイントの対象条件と関連する経済対策を記しておきますね。


住宅エコポイントの対象条件や概要は何度も記事にはしましたが・・・・


基本的には、2重窓や断熱材や省燃費給湯器などを使用した省エネ型住宅の新築&リフォームが必須です。

期間は来年の一年間のうちに着工する条件が提示されています。

そして、エコとは関係ないバリアフリー化も概要の中に入っていますね。




さらに今回の経済対策にはポイント制度だけではなくて、「優良住宅取得支援制度」の金利も改訂されます。

「優良住宅取得支援制度(フラット35S)」の金利の引き下げ幅は、現在は0.3%ですね。

しかし、今回に限り1.0%引き下げに拡大いたします。


仮に、フラット35Sの金利が2.85%の人は、実質1.85%になるということです。


ローンで家を建てる人は、住宅エコポイントの対象になってポイントを貰うよりも、フラット35Sの金利引き下げの方に注目するのではないでしょうか?




あとは、木造住宅の振興に11億円が決定されています。

また、住宅取得時の贈与税非課税枠も500万円から2000万円に拡大されるようです。


この2件に関しては、後日に調べてみたいと思います。



関連記事

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ