Entries

スポンサーリンク




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外張り断熱材、キューワンボード・・・

アエラホームは、外張り断熱材にキューワンボードを使用していますね。

キューワンボードは、表面にアルミ箔が貼ってある遮熱対策済みの断熱材です。

なるほどと思えるキューワンボードなのですが・・・


アエラホームや、キューワンボードの販売をしているアキレスの説明している外張り断熱に疑問があります。


それは、基礎部分の断熱の事なんですよね。



アエラホームの説明では、床板の下に断熱材が入れられているみたいです。


そして、アキレスのサイトの説明では、基礎の内側にキューワンボードが貼付けられています。



私が思いますに、家全体をキューワンボードで外張り断熱にしたのに、基礎部分だけを内側で断熱したのでは、断熱帯に切れ目が生じてしまうのではないでしょうか?


理想的な外張り断熱は、やはり基礎の外側で断熱すべきではないのでしょうか?




床下には給水パイプや配管が這っているハズですが、床下での断熱ですと、給水パイプなどの凍結などもあり得ます。



そして、熱を貯めやすいコンクリートの特性を利用できなくなることも欠点になるのではないでしょうか?



熱容量の大きい基礎を、どのように考えるかによって基礎断熱の考え方は変わってくるのだと思います。



キューワンボードを基礎の外側に貼る事もできるようなので、納得のいく外張り断熱を行いたい施主さんは・・・・・


基礎の外側で断熱する方がいいのか、または、内側で断熱するのが理想的なのかを研究してみてはどうでしょうか?


関連記事

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ

 










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。