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蓄暖の欠点は・・?

蓄暖を勧められても、使った事のない「蓄暖」が良いのか悪いのかなんてわからないですよね。

蓄暖のメリットなんて、メーカーのパンフレットに書いてあると思いますので、それを読めば済む話です。

しかし、蓄暖のパンフレットには「蓄暖の欠点」なんて書いてないですよね?

そこで、今回は蓄暖の欠点やデメリットを箇条書きしてみたいと思います。



・蓄暖の機器の中には蓄熱用のレンガが入っていますので重いです。本体の重さだけで200㎏前後になりますので設置する床の補強が必要となります。


・蓄熱式暖房器自体の価格が高い。


・基本的には200ボルトの電源を使いますので、200ボルト専用のブレーカーも取り付けなければならない。


・温度の調整が難しい、これが蓄暖の最大の欠点かもしれません。陽がさしてきてポカポカ陽気になっても蓄暖からの熱気が漏れでてきます。特に春や秋に顕著です。


・エコキュートや電気温水器との組み合わせがベストです、なぜなら、蓄暖は深夜電力を使って熱量を溜め込むからですね。


・家の広さだけでは蓄暖の容量が決めにくい。住む人の温度に対する感覚はそれぞれですからね。


・冬期などは、夕方くらいで熱気を放出しきってしまう恐れもある。当然、追加で熱を貯めるのだが、深夜電力時間帯ではないので電気代が高くつく。


・昼間に家に誰もいない生活スタイルには適さないのではないでしょうか?深夜電力で貯めた熱を、朝から寝るまでの時間に少しずつ放出するのですから。



とにかく、蓄暖に適さないライフスタイルの人にとっては・・・欠点やデメリットの方が多くなると思います。

当然、住む地域によっても欠点の露呈具合は違ってきます。


全館暖房が必要な家庭と、キッチンとリビングだけ温まればよい家庭とでも差がでます。


まー、エアコンの風やFF式ファンヒーターの温風が苦手という人なんかは、蓄暖の欠点やデメリットには構わずに導入することをオススメしますがね!


しかし、蓄暖からも風は出ますがねー。

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