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蓄暖の電気代は・・・

蓄暖を導入する時に気になるのが、蓄暖の電気代ですよね。

蓄暖は深夜電力を使用するのが基本なので、電気代は安くすむというのが宣伝文句です。

しかし、蓄暖を使ったことのない人は深夜電力のプランなどの知識なども少ないので、電気代に不安を抱く人が多いようなのです。


そこで、蓄暖に掛かる電気代や電気料金のことをネットで調べるのですが・・・


なかなかハッキリとした電気代を知ることが難しいんですよねー。


考えてみれば当たり前の事なんですけども、条件が変わりすぎるんですよ。


当然、家の大きさが大きいほど電気代は高くつきます。

おなじく、吹き抜けの有る無しでも変わってきます。

そして、家の断熱性能によっても変化します。


さらに、これは蓄暖以外の暖房でも言える事なんですが・・・・、人によって快適に感じる温度が違うって事ですね。

他の条件が同じだとしても、寒がりの人の電気代は高くなります。



また、住む地域によっても大幅に電気代が変わってくるのです。

関東と東北では数倍は違ってきてもおかしくはありません。だいたい、外気温がマイナス5℃になるところだったら灯油だったとしても灯油代は高くなるハズです。


そして、深夜電力を使う関係上、住んでいる人のライフスタイルでも変わってきます。

お昼の電気代が高くなるのですから、共働きの世帯では高い電気をほとんど使わなくてすみますからね。



そして、電気代として請求される金額だけを見て、蓄暖に掛かる電気代が高いとか安いとかは言えないですね。

なぜなら、給湯器の使用頻度と使い方でも大きな差が出てきますからね。

電気温水器やエコキュートの設定温度を高く設定している場合なんかは、結構な電気料金になってしまうこともあるのですからね。



これ以外にも、電気カーペットや加湿器などの併用などによっても変わってきますからね。


どうしても蓄暖の電気代が気になる人は、一日に必要な熱カロリーを求めて、蓄暖が良いのかFFヒーターが良いのかなどを検討すると良いのではないでしょうか!

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