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蓄暖の使い方は・・・

蓄暖の導入を考えている人は、蓄暖の使い方が今一つ理解できないのではないでしょうか?

ここでいう使い方というのは、スイッチや設定パネルの使い方という意味ではございません。

蓄暖に蓄熱するための時間帯や蓄熱量やファンなどの使い方の事ですね。

さらに分かりづらいのが、電力会社による深夜電力なんですね。


今までに蓄暖を使った事の無い人が、蓄暖の使い方が分からないのは当然です。


しかし、意外な事ですが・・・既に蓄暖を使っている人でも使い方や設定方法に悩んでいる人が多いようなんですね。

この理由は蓄暖の特性上、前日にスイッチを入れたり、設定したりしなくてはならないからだと思われます。



とにかく、深夜電力の時間帯に熱を貯めるのですが、100%貯めなければいけないのか、50%程度の蓄熱で良いのかで使用電力量が変わってきます。

仮に、100%も蓄熱させたとしても、翌日の気温が高ければ無駄な電気代を使った事になります。

しかし、節約したつもりで50%程度の蓄熱だったとしても、翌日が急激に冷え込んだりした場合は熱量が足りずに寒い思いをしなければなりません。



蓄暖は、ファンを止めていても熱気が漏れ出してきます。


ひどい例だと、100%蓄熱させて、翌日がポカポカ陽気になってしまうと、蓄暖から漏れる熱で室内温度が上がりすぎて、冬でも窓を開けて過ごす家庭もあるのです。



そして、高気密高断熱住宅が一般的になった事によって、全館暖房を実現する人も増えてきています。


しかし、同じ高気密高断熱でも、階段前に扉を付けて一階だけを温める人と較べると・・・・確実に電気代が跳ね上がってしまいます。



このような事から、湯水のように光熱費を使うつもりの人は、蓄暖の使い方は常に100%にしておけば良いだけだと思われます。

熱ければ、窓を全開にして冷気を取り込めばよいのですからね。



しかし、少しでも光熱費を抑えたいと考えると・・・・


蓄暖の使い方や設定は、急に難しく感じてしまうのだと思います!

さらに、深夜電力の使い方やプラン選別なども難しくなりますね!


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