Entries

スポンサーリンク




蓄暖の価格を・・・

蓄暖の価格が気になっている人は、おそらく、エアコンやFF式ファンヒーターの購入価格も比較しているのではないでしょうか?

蓄暖は、作っているメーカーも少ないせいか、比較的に高い価格に感じる人が多いと思います。

それとは逆に、エアコンなどは家電量販店などで大幅値引きで売っていますから、結構、安く感じますよね。

しかも、高機能というのも目を引きますね。


蓄暖の場合、深夜電力を使用した場合のランニングコストを計算する人が多いと思うんですけども・・・

蓄暖機器を購入する価格が高いとなると、ランニングコストで吸収しきれるかどうかが気になりますからね。


されどされど、エアコンやFF式ファンヒーターと蓄暖では耐用年数が倍以上の違いがあるのも考えなくてはなりません。


FF式ファンヒーターの場合は、内部の清掃などを業者の人に依頼するコストも考えなくてはなりません。


そんな事まで考えていると、蓄暖がベストなのか、エアコンを複数台購入するのが良いのか、灯油を使用するFF式なのかという迷路に入り込んでしまいます。



私が思いますに、値段や価格だけで考えるのならば、エアコンが一番なのではないでしょうか?


人によっては異論があると思うんですけども、必要な時にスイッチを入れるというシンプルさが良いですね。



ファンヒーターは、燃焼部分がありますので、それをどう考えるかですね。



しかしね、寒冷地の暖房の場合は、コストや価格だけでは決められないのではないでしょうか?


不便で、熱量調整が不器用で、薪の調達が面倒な「薪ストーブ」に人気があるのは何故だかわかりますか?


暖房器具って、熱量を出すだけの機械とは違うんですよね。


「温もり」や「暖かさ」を出してくれる機械と考えた方が手っ取り早いかもしれません。


つまり、エアコンでは温かい空気は出るのでしょうけども、それは、「温もり」とはホド遠いものだと感じると思うのです。



日々の生活があると思うので、暖房のランニングコストは重視した方が良いとは思いますが・・・・


十数万円程度の価格の差額であれば、憧れている暖房器具を購入する方が、幸せ感が倍増すると思います。


オーバーに言えば、憧れているのなら・・・薪ストーブであったとしても導入するのが「吉」だと考えています!

関連記事

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ