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無印良品の家の欠陥って・・

無印良品の家の欠陥と言っても、施工不良による欠陥の話ではありません。

無印良品の家の特徴であるシンプルデザインが、実際に住む上で欠陥や欠点、もしくはデメリットに感じることが無いのかを気にする人が多いみたいです。

無印の小物を購入するのであれば、多少の使いにくさは、欠点や欠陥とは感じないでしょう。

しかし、2000万円レベルの買い物である「無印良品の家」の場合、「デザインは好きだけど住みにくい」では洒落になりませんからね。

さて、シンプルデザインの家には、どのような欠点やデメリットや欠陥があるのでしょうか?


まず、ひとつは・・・・軒が出ていない部分の窓まわりが欠陥や欠点に感じる可能性です。


軒が出ていないと、ちょっとした雨で室内がビチャビチャになってしまうことが予想できますね。


東や北側であれば、夏場の日差しを考慮しない場合もありますので「軒」を付けないことも納得してしまいそうになります。


しかし、雨の事を考えると軒は欲しい所ですよね。


まー、デザインと相反する部分でありますから、無印良品の家の欠陥&欠点とまでは言えませんがねー。




次に気になる部分が、バルコニーや階段の柵や手すり部分ですね。

特に、「木の家」のバルコニーが気になります。

柵の間隔が大きいというか荒いというか・・・・


柵の隙間から子供が落ちてしまいそうに感じてしまう部分です。

これは、大人だけで暮らす分には欠陥とは言えませんが・・・小さな子供のいる家族は気をつけなければならないと思います。


まー、この問題も透明プラスチック板や網を貼る事でクリアできますから無印良品の家の欠陥とまでは言えないでしょう。

だいたい、デザインを優先したのですから・・・これで良いのです。



どんなデザインの家にも、欠点・欠陥・不具合・デメリットは存在します。

これらの欠点は、ほとんどが長所の裏返しになる事が多いですからね。


無印良品の家だから全てがオッケーという考え方ではなくて、施主自身が欠点やデメリットを補うつもりで考え抜く必要があるのだと思いますよ!

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