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タマホーム、「被害者」とは・・・

タマホームをネットで調べていると、「タマホームの被害者」という表現を見かけることがあります。

タマホームは住宅メーカーなので、「被害者」と聞けば「欠陥住宅の被害者」なんだろうなーと思いますよね。

しかし、住宅を建築する上で欠陥問題というのは、多かれ少なかれどこのメーカーにも発生することだと思います。

つまり、どの住宅メーカーにも欠陥住宅の被害者というのは、一定の割合で生まれているハズなのです。

それでは、どうしてタマホームに限って「被害者」がクローズアップされているのでしょうか?


その原因の一つには、大規模な広告戦略の裏返しというのが考えられます。

毎年、テレビCMや雑誌広告に新聞広告、東京ドームや福岡ドームのバッターの後ろの壁などの広告に年間6億円が投入されていたのだそうです。

まして、テレビCMには有名人である「みのもんた」さんが出演していたので、タマホームの知名度も急上昇していました。



つまり、欠陥住宅の被害者の思いとしては・・・・

「莫大な金額が投入された宣伝に騙された!」

「テレビCMにしていた「みのもんた」に騙された!」


このような思いが湧き出てきたとしても不思議ではありません。


実際に、新聞の折込広告やテレビCMに「注文住宅の着工棟数が二年連続、日本一」という表示において、公正取引委員会から不当表示であるという指摘を受けています。







やはり、消費者の思いとしては、タマホームは、あまりにも広告戦略に主眼が置かれすぎているのではないかと感じるのかもしれませんね。


売り上げを伸ばすことに重点が置かれていて、本当の意味で良い家を建てる事がおざなりになっているようにも受け止められたのかもしれません。


テレビCMに出演した「みのもんた」さんに罪はないと思います。

「タマホーム、いいねー!」というセリフも、あくまで「台詞」ですからね。


しかし・・・・

仮に、タマホームの建てた家の一部が欠陥住宅だったとして、多数の被害者が出たとしても・・・・

その後の対応をキチンとしていれば、大きな問題にはならないハズなんですけどもねー。

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