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イングランドカントリーハウス、欠陥とか・・・

住宅の欠陥なんて、何もイングランドカントリーハウスに限った話しではありません。

どの住宅会社にも、欠陥やクレーム、苦情などはゼロにはできないのです。

そもそも、どのレベルの不良箇所が「欠陥」と呼ぶのかという前提もあやふやなものですからね。

特に、イングランドカントリーハウスのように自然素材を使っていると、素材が反ったり色褪せたりという苦情も多いのではないでしょうか?

それを、「欠陥」とは言いたくないですよね。


だいたい、自然素材を求めるくせに、新建材のような特性を期待するお客さんが無知なのではないでしょうか?


例えば、修正材は歪んだり反ったりはしにくいですね。

しかし、無垢材は歪んで当たり前と考えておいた方が無難なのです。


どんなに乾燥させたとしても、ヒビが入ったり、軋み音がしたりは防ぎきれません。


このような事を理解していないと、施主によってはクレームとなったり、欠陥と呼ばれたりすることになるのです。


イングランドカントリーハウスが売りにしている「もみの木」の場合は、無垢材であったとしても歪みなどは少ないかもしれません。


自然素材を使うということは、その素材の特性を理解していないとトラブルとなる可能性も高くなってしまいますね!

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