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古河林業の間取りの・・・

古河林業の間取りを考える上で、在来工法による間取りの自由度の高さに注目する施主さんが多いですね。

一口に「間取りの自由度」とは言いますが、在来工法ならではの間取りのメリットも存在しますが、デメリットもあるんですよね?

在来工法によるデメリットとは、大開口部や大空間などの間取りを不得手とする部分です。


これは、古河林業だからという意味ではありません。

在来工法は良い部分も多いのですが、現代の流行の間取りにおいてはデメリットも存在する事も確かです。


例えば、筋交いによる強度の確保は、充填断熱の断熱材を詰めにくくする上に、断熱欠損にもなってしまいます。


また、SE工法などと比較すると、大開口の窓などを採用することが難しくなってしまいます。

これは窓だけに言えることではなくて、インナーガレージなどを考える上でもデメリットとなってしまいます。


ガレージのシャッター部分は、かなりの大きさで開けなければなりません。

しかも、面積による制約から、なかなか耐力壁も入れさせてもらえないことも多いのです。


古河林業の国産材を使った在来工法には、間取りの自由度という点でメリットがあるのは事実です。

しかし、他の工法で可能な間取りが、不可能となってしまう面があることも理解しておいた方が良いのではないでしょうか?


しかし、古河林業のホームページの写真を見ると、かなり大きな吹抜け空間が実現されています。

吹抜けに関しては、問題にはならないのかもしれませんね!

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