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「xevo」と「たまひよ」でハッピーハグモデル?

xevoとたまひよがコラボレートしたのでしょう、「ハッピーハグ」という家がダイワハウスから出ているようです。

コンセプトの説明には・・・

「大和ハウス工業とベネッセコーポレーションは、大和ハウス工業の「xevo(ジーヴォ)」とベネッセの妊娠・出産・育児ブランドの「たまひよ」とのコラボレーションによる、子育て層向けの新しい住宅プラン『HAPPY HUG モデル』(以下:ハッピーハグモデル)をご提案します。『ハッピーハグモデル』の“ハグ”には「育む」「抱きしめる」という意味を込めています。家族の「コミュニケーション」と「成長」をキーワードに、2 つの新しい空間『ファミリーコモン』『グローアップスペース』を取り入れた、子育て重視の住宅プランです。」

どうでしょうか?

子育ての家に、「xevo」の必要性はあるのかどうかは難しいところですけどね。


ダイワハウスが「たまひよ」とコラボレートする理由にはいろいろあると思いますが、一番の理由は家の購入動機にあると思います。


住宅の購入理由に「子どもの成長」をあげる施主が多いんですよね。


そりゃーそうです。


子供が小さいうちは、アパートでもマンションでも問題ありません。


しかし大きく成長すると、部屋を欲しがったり、友達や彼女を連れてきたりしますもんね?


親としても、庭などで遊ばせてあげたいなんて考えてしまいます。


「たまひよ」のハッピーハグモデルでは、子供を育てる上で楽しそうな間取りなどを提案しています。



しかし、子供ってのは・・・さらに大きく成長することを忘れてはいけません。


男の子なら、でかくて臭くなります。

そして、やかましくなって・・・・無口になります。


女の子も、やがては女性に変身します。



いつまでも、たまひよに出てくるような幼児の形態ではないのです。


それを忘れないでいてもらいたいものです。


ダイワハウスとしては、xevoを売るために「たまひよ」と組むんです。

そして、子育てしている人に売りやすい宣伝をしなければならないのです。



子供が大きくなってからのことなど、ホームページにも書いてないですよ。



子供が小さい時に便利な間取りは、中学生や高校生や大学生になった時にも便利な間取りとは限りません。


しかし、「たまひよ」を読んでいるお母さんは、かわいい我が子が大きくなって親離れする時のことなどイメージできないでしょうね。


それにしても、「xevo」である必要はないと思うのは私だけ?

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