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クレバリーホームの評価は?

クレバリーホームの評価を求める場合、あらゆる方面で考慮しなければならないですよね?

価格面での評価や構造面での評価はもちろんですが・・・・

やはり気になるのは、クレバリーホームで契約した後の安心感やトラブルの有無に対する評価なのではないでしょうか?

どの住宅メーカーであろうとほとんどの場合は、大きなトラブルなどなく建ってしまうものです。

一般的には、クレバリーホームでトラブルがあったとしても、リカバリー可能なトラブルが大概を占めるでしょう。


それでは、住宅メーカーの評価が悪化するような、取り返しの付かないトラブルとはどのようなものでしょうか?


私が考える最悪のトラブルは、家が完成しないまま放置されることです。

つまり、完成してもいなくて引渡しもされない状態ですね。


2008年の世界同時不況の影響で富士ハウスが倒産した時が、まさにこの例でした。


施主にとって、普段の生活を営みながら家を建てるというのは、大きな負担です。


しかし、大きなトラブルに巻き込まれてしまった施主の負担は想像を絶するものなんですね。


進むも地獄、引くも地獄。引くに引けないという生殺しの状態が続くのです。


このような状態などをテレビで見てしまうと、些細なトラブルで済むのであれば幸せな方だとも感じるようになりますね。


そこで、クレバリーホームについての評価ですが・・・・


クレバリーホームには、「住宅完成引渡保証制度」「20年保証クレバリーホームメンテナンス制度」「瑕疵保証(財団法人住宅保証機構もしくはハウスプラス住宅保証株式会社)」が存在しています。


住宅完成引渡保証制度というのは、住宅が完成するまでの半年以上の間に起こりえる不測の事態を想定して、契約のお住まいを完成させて引き渡しできるように、また最悪の場合でも金銭的に損害のないように考案された保証の事です。

つまり、富士ハウスの例で起った生地獄にはならないということですね。


また、瑕疵保証は10年ですね。

専門検査員が2度の現場検査を行って、引渡し保証書に従い10年に渡り瑕疵保証をするのです。


どんなことでも、「これで完璧」ということはありません。


しかし、クレバリーホームには最悪の事態に備えた保証制度があるということは評価すべきではないでしょうか?


家を建てる時は、夢が大きく膨らんで前しか見えない状態になってしまいがちです。


そんな施主を影から見守るような保証制度は、無いよりは有った方が良いのは当たり前ですね。


しかし、大きなトラブルが起こらない限り・・・保証制度が見直されたり、評価されたりすることはないのでしょうね!

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