Entries

スポンサーリンク




一条工務店の発電払いがナイス!

一条工務店の夢発電においての「発電払い」というのはナイスなアイデアだなーと感じました。

初期費用がゼロ円で太陽光発電システムである「夢発電」が搭載できるのですから、太陽光パネルを載せたからと言って、総建築費が増えることはありませんからね。

しかも、夢発電システムの支払いは売電したお金で払えば良いというのですから・・・支払い負担もありません。

一条工務店が建て替える資金は、金利が1%ですから、たかが知れています。

私としては、「夢発電」というネーミングよりも「発電払い」というネーミングの方が面白いと思っているくらいですからね。


一条工務店の発電払いと同じような意味の単語を探してみると・・・・「エコ払い」というのがあったくらいです。

この「エコ払い」というのも、「発電払い」に負けないくらいのネーミングかもしれませんね。



つまり、夢発電システムのような太陽光発電パネルのローン支払いは、「パネル自身が稼ぎますよ」というイメージを持たせるネーミングがナイスなんだと思います。



それにしても、太陽光発電パネルに関する情報は・・・まだまだ伝わりきれていないように思えますねー。


一般的に、パネルの性能で一番に勘違いされているのが・・・「夏は太陽の光が強いから発電量も多い!」でしょう。


これが、意外にもそうならないのが不思議なんですよねー?


基本的に発電パネルは気温が低い方が発電性能が高いわけです。


つまり、夏の高温状態では発電効率が下がるんですよねー。マジで。


だから、発電効率で1番理想的なのは、関東圏の冬になるのかもしれませんね。


寒い冬に晴天率が高い時が、効率アップなワケです。


これとは逆に、東北や北陸は太陽光発電には向かないのかもしれません。


発電効率が高い時期に積雪してしまって、パネルに太陽光が当たらないからですね。


北陸や東北は、春か秋が効率の上がる時期かもしれません。


しかし、地方の家は大きな家が多いですから・・・・パネルも多く搭載できるので、発電量はアップするのかな?



話しは大きく反れてしまいましたが、一条工務店の発電払いが想定通りにいくものかどうかは地域によっても変わってくるかもしれないということを考えてみても良いと思います。


「発電払い」のシュミレーションがどの地域で計算されているのか、知っている方はいるのでしょうか?


また、地域による発電量の違いなどは興味深い対象ですので、後日に調べてみたいと思います。

関東と東北とで、発電量に2倍ほどの差が出るのでしょうか?

もしくは、それほど変わらない発電量なのでしょうか?





関連記事

スポンサーリンク


Extra

カテゴリー

月別アーカイブ