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千金堂の坪単価は・・・?

千金堂の坪単価を調べていて見つけたのが、「千金堂とタマホームのどちらが安いですか?」という書き込みです。

千金堂は、28坪から35坪の家で1000万円均一ですから・・単純な坪単価は、28.5万円から35.7万円ということになります。

この坪単価ですから、千金堂がタマホームやレオハウスと比較されるのも当たり前なのかもしれませんね。


千金堂とタマホームを比較する人なんてそんなにいないだろーと思っていたのですが、結構な人が比較しているようですよ。

やはり、坪単価で計算するとそうなるようです。


さて、こうなってくるとどちらを選ぶのかが難しくなってきますよねー。

ここで真剣に考えていただきたいのが、「いったい自分が欲しい家はどんな家なのか?」という事です。


安い坪単価の家を探していれば、タマホームやレオハウスが目に止まるってもんです。

1000万円を基準に探していると千金堂が目に止まる可能性が高くなります。


つまりは、安い割に広い家が欲しいということなのでしょうか?


しかし、本当にそれだけで良いのでしょうか?


「家は買うものではなくて建てるもの」と考えている私としては、どこか大切な部分に資金を集中したり予算を増やしたりしてほしいのですね。


その場合に、ランニングコストが減る部分を考えれば・・・・お金を投じるのも勿体無くないと思えるハズです。


私が薦めるとしたら、やはり高気密高断熱への投資となります。

一年の半分は暖房か冷房が必要な日本ですので、断熱材のグレードアップはランニングコストの削減に繋がる上に快適さが格段にアップします。

次世代省エネ基準の半分の光熱費になるくらいの断熱性能のアップであれば、プラス100万円ぐらいですむと思います。(おおよその話しですよ。)


そして、電気温水器が標準であったとするならば・・・エコキュートにしてみてはどうでしょうか?

昔とは違って、エコキュートの値下がりも著しいですからね。


そして、屋根がスレートだったりする場合は瓦にする案です。

屋根材は家のデザインにもよりますので、一概に、瓦が一番とは言えませんけどね。


これらが一番良いとは言いませんが、とにかく、施主の想いが感じられる家にしていただきたいと思うのです。


外観デザインでも、キッチンだけでも、風呂だけでも・・・どこか一箇所ぐらいは多めの予算を掛けてみてはどうでしょうか?


仮に、千金堂の場合は「フル装備、檜の家、太陽光発電住宅、屋根緑化住宅、高性能防犯住宅、高断熱住宅、DSPシアター搭載住宅」から選べるようですので・・・・

私ですと、高断熱プランを選ぶのでしょう。

(千金堂のサイトでは、高断熱プランでも次世代省エネ基準レベルと記してありました。残念)


坪単価がアップしても良いですから、更なる高断熱も選べると良いのですがね!

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