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オスカーホーム、ドライウォールはいいね!

オスカーホームの内装はどうなのかと調べてみますと、なんと「ドライウォール工法」を採用しているようです。

オスカーホームは2×4メーカーですから、ペイントや珪藻土や漆喰などの塗り壁仕上げであればドライウォール壁は最適です。

しかし、日本では何故かドライウォールは一般的ではありませんでした。

最近では、珪藻土や漆喰仕上げの壁が増えてきたので、オスカーホームはドライウォールを採用してきたものと思われます。


漆喰や珪藻土などの塗り壁仕上げの場合は、施主にとってもオスカーホームにとっても、ドライウォールの選択は必須のものと考えられます。


なぜなら、塗り壁仕上げは「ひび割れ」との闘いとなるからなんですね。

従来の、日本仕様の石膏ボードによる内装下地仕上げでは満足な仕上げには至らないことが多かったのです。


しかし、内装をペイントで仕上げることが多い欧米のドライウォール壁であれば、不満はないでしょう。


施主にとっては、クラックなどの被害も少なくなり、メンテナンスにかかる手間やコストを抑えることができます。


また、オスカーホームにしても・・・珪藻土や漆喰を塗った後の「ひび割れ、クラック」といった苦情&クレームが大幅に減りますからね。


ドライウォール壁は、下地処理をする目地の数も減りますので、目地処理の手間も減ります。

良いことばかりのドライウォールなんですけども、大判の石膏ボードを使うことになりますので大工さんが大変かもしれませんね・・・特に天井は。


他の住宅メーカーやハウスメーカーが取り入れていない「ドライウォール工法」を採用したオスカーホームは、あっぱれな感じがいたします!


ちなみに、「ドライウォール」はアルファベットで「DRY WALL」です。


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