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一条工務店、床暖房の電気代は?

一条工務店は全館床暖房を奨めている住宅メーカーなのですが・・・

一条工務店の床暖房の電気代が気になっている人が多いようです。

一条工務店のサイトの説明では、全館床暖房の熱源として、灯油ボイラーとヒートポンプ式温水器が選べるとの記載がありました。

脱衣室や浴室やクローゼットに到るまで、全ての床に温水パネルを敷設するという徹底的な床暖房です。


一条工務店では、寒冷地域においては灯油ボイラー方式の床暖房を採用する例が多いようですが、オール電化住宅を希望する施主ならば迷わずにヒートポンプ式を選択すると思います。

この場合に気になってくるのが、ヒートポンプ式床暖房の電気代ですよね。


オール電化住宅で深夜電力契約をしているならば、夜間の電気代は三分の一になります。


そして給湯用の温水器の例ですが、ヒートポンプ式のエコキュートですと電気温水器の三分の一の電気代でお湯を作る事ができます。


この事から、夜間の電気代は、お昼の電気ヒーターが出す熱量と同じ熱を作るのに、九分の一の電気代しか必要としないのがわかりますね。



さて実際に、一条工務店のヒートポンプ式床暖房で生活していらっしゃる方達は、どの程度の電気代の請求が来ているのでしょうか?

ネット上での書き込みを探してみました。


・24時間2ヶ月間つけっぱなしで生活しました。12月の電気代は23000円。1月の電気代は17000円。(東海地域)

・我が家の11月度の電気料金は、14,122円


暖房に使う電気代は、家族の生活体系によっても変化しますから一概に「いくら」とは言えないのですが・・・全館暖房で 2万円前後/月 というのは魅力的だと思います。



それにしても・・・

一条工務店の床暖房の電気代を調べていて気づいたのですが、ほとんどの人が快適性の良さを力説しています。


また、「これだけ快適な生活を送れるのならば、多少の電気代は気にならない。」という気持ちになってくる人が方が多いようです。


一条工務店のような高気密高断熱と、ヒートポンプを利用した床暖房は・・・新築の時にしか実現できないことですからね。

新築の時は、多少のコストや電気代を気にして、「全館暖房」という快適性を諦めるなんてことのないようにしたいものですね!

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