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タマホーム、長期優良住宅で偽造事件!!

長期優良住宅で初めての偽造事件が発表されましたが、それはタマホームの設計担当社員の建築士が行っていたようです。

偽造事件の内容は、タマホームの「大安心の家」の長期優良住宅の認定申請に関して、なんと認定通知書を偽造していたというものです。

偽造の問題となったのは、タマホームの長期優良住宅の内の16棟。

タマホームの本社総務部の松橋力副部長は、施主には謝って長期優良住宅申請費用も返金したとの事ですが・・・
今回の認定書偽造問題に関しては、謝って、金を返せば許されるという内容のトラブルではありません。


施主は、自分の家が長期優良住宅であるという事を認定通知書でしか確認できないわけです。

素人は細かい仕様などまではわからないのですから、認定書を信じるしかないのですね。

これを、タマホームの建築士は偽造したのですから、お客は何を信頼したら良いのかわからなくなってしまいます。


このような偽造問題やトラブルが存在しているようでは、タマホームの家は、とても「優良」とは呼べない住宅ですよね?

まして、大安心などとは呼べない家だと思います。

安心どころか、認定書を偽造される「大問題の家」ですね。



さて今回、長期優良住宅の認定書を偽造したのは、タマホーム宮崎支店の一級建築士である「郡司和徳」です。

認定通知書は代理人である郡司和徳に交付されて、建築主にはコピーを渡す仕組みを利用したのだそうです。



国土交通省は、長期優良住宅の認定書を偽造したとして、タマホーム宮崎支店の一級建築士である郡司和徳を11ヶ月の業務停止とするそうです。


これは、郡司和徳の業務停止という意味ですかねー?

それとも、タマホーム宮崎支店を業務停止にするという意味でしょうか?


今回の認定書偽造事件は、郡司和徳だけが行っていたのか?

それとも、タマホーム宮崎支店自体が行っていたのか・・・・?


それによっても、タマホームへの信頼感が変わってくることだと思います。

家を建てようとしている人は、トラブルなんてまっぴら御免ですからねー。



既にタマホームで長期優良住宅を購入した方は、一度、ご自分の認定書を確認してみた方が良いのかもしれませんね!

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