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住宅メーカーが海外へ進出する・・・

住宅メーカーの海外進出の話題は数年前から多くなってきてはいたのですが・・・

国内の住宅販売数が伸びない現在では、ますます海外進出を考える住宅メーカーが増えてきそうですね。

基本的には中小の住宅メーカーが海外進出をするのは大変ですので、大企業が海外進出の中心となります。

積水ハウス、パナホーム、大和ハウス、住友林業などでしょうか?


海外では中間層や富裕層が増えてきているので、高級住宅への需要も急増しているのかもしれません。


マンションなどでは、既に海外で建てている例があったと思いますが・・・個別住宅は苦戦しそうな予感がするのは私だけでしょうか?


住宅メーカーが海外へ眼を向けるということは、建材メーカーも同じように海外へ進出していく動きが加速することでしょう。


サウジアラビア、オーストラリア、韓国、中国、台湾、アメリカ・・・・各国もしくは複数の国で海外展開というのですから、従業員も海外行きは免れないですね。


グローバル化時代では、大企業の住宅メーカーへ入社する場合は海外転勤も視野にいれておかなければならないのかもしれません。



考え方によっては、高い日本円で給料を貰えば、通貨が安い国ですと贅沢な暮らしができるかもしれないですけどねー。



そもそも、北米住宅を日本で建てるというのは輸入住宅なんですけども、あっちからすると海外進出という事になります。


バブル期は、北米から外国人がいっぱい来ていました。


今度は逆になるというわけですね。



さてさて、海外進出しなければ生き残れない。


しかし、時代は急転回する事も多いですから・・・・・



単純に海外へ攻めて言った住宅メーカーが生き残れるとは言い切れないようにも思えます。


むしろ、大損害を受けてしまうこともあるのかもしれませんね!

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