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クレスカーサの価格は、本当に安いの?

積水ハウスのクレスカーサは、若者を対象とした安い価格設定との事ですが・・・

本当にクレスカーサの価格は安いのでしょうか?

若い世代の感じる「安い価格」と、団塊の世代が感じる「安い価格」とでは大きな開きがあるとも思えます。

大手の住宅メーカーとしては、クレスカーサの価格や値段は安いのかもしれませんが・・・

ローコストメーカーと比較するとどうなのでしょうかね?


積水ハウスのクレスカーサは「20代からのマイホーム」という謳い文句ですが、20代の方の年収っていくらぐらいなのでしょうか?


おおよそ、300万円から500万円といったところでしょうか?


仮に、年収が400万円だとすると・・・購入する家の価格は2000万円以内に収めたいところだと思います。


30代、40代と違って貯金も少ないとハズですからね。




しかし、親からの援助がある場合は、価格的にはもう少し出せると思います。



実際にクレスカーサで建てた方のブログ記事などを読むと、「37坪で建物本体価格が1830万円」と記載されていました。


ただし、最終的にはいくつかのオプションに加えて、必要な諸経費400万円前後を含めると・・・2400万円ぐらいの価格になったそうです。


2400万円を単純に37坪で割ると、坪単価は65万円近くになります。


当然、土地の値段は別ですからね。


こうなってくると、クレスカーサは20代のための価格設定というよりも・・・・


20代の方がギリギリで、積水ハウスで建てることができるのが「クレスカーサ」とも言えるかもしれません。





ここで比較したくなってくるのが、タマホームなどのような安い住宅に豪華装備ですよね?


安い価格設定の家にテンコ盛りのオプションを乗せるというのを好む人もいると思います。



私自身としては、キッチン・バスは最低限で良いし、太陽光パネルなんかは無理に購入する必要も無いとは思っていますがねー。


とにかく、家本体を気に入ったものにした方が精神衛生所もよろしいとは思っています。




20代の方は、無理に積水ハウスというブランドにこだわる必要はないですし、クレスカーサと似たようなコンセプトの商品を他のメーカーで選ぶのも悪くはないと思います。


歳をとると、無駄な見栄もなくなってきますが・・・若い方はそうではないと思います。



若いと本体価格しか見えていないと思いますが、家って本当にお金が掛かるものなんですね。


最終的な総支払額までを考慮に入れて、家本体の価格や値段を決めるべきですね。



自分が本当に必要な家は何なのかを考えて、それがクレスカーサに備わっているのかどうかをじっくりと考えるべきでしょう。



価格が割安だからといって、それがクレスカーサを決める決定打にしてはいけないと思いますよ!


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