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福島原発はチェルノブイリ超え?

福島原発が大問題になってきていますが、どうも、チェルノブイリを超える被害規模になる様相を呈してきました。

京都大原子炉実験所の今中哲二助教の発表によると、福島原発の北西に位置する飯舘村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故時の強制移住レベルを超えてきているということです。

細かな放射性物質の強さは省きますが、簡単に説明すると・・・・飯舘村での土壌汚染レベルは、チェルノブイリ原発事故の強制移住レベルの2倍以上になってしまっているのだそうです。

また東ヨーロッパのベラルーシが決めた移住レベルの6倍の汚染レベルになってしまっています。

日本政府や東電は、このレベルでの放射能汚染レベルでは、現時点では健康への影響があるレベルではないと発表しています。

しかし、現時点での影響はなくても・・・・「5年後や10年後に影響が無い」とは発表していませんね。



福島県民は、後世の歴史家から見たら、国に騙されたように見えるのではないでしょうか?



さて、それでは、なぜに原発の事実は隠蔽されてしまうのでしょうか?


ここでは、マスコミと原子力産業との繋がりをイメージできる資料を掲載させていただきます。


NHKの経営問題委員は、「平岩外四」東京電力会長です。

NHKの解説委員は、「緒方彰」原産会議理事です。

NHKの放送番組向上委員は、「十返千鶴子」原子力文化振興財団理事です。

NHK理事・放送総局長は、「田中武司」原子力文化振興財団理事です。


フジ・サンケイ新聞社長は、「稲葉秀三」原産会議常任理事です。


朝日新聞社長は、「渡辺誠穀」原産会議常任理事です。


テレビ朝日論説主幹は、「岸田純之助」原子力委員会参与です。


日本経済新聞会長は、「円城寺次郎」原産会議・副会長です。

テレビ東京取締役は、「駒井健一朗」核物質管理センター会長 です。



どうでしょうか?



こんな事実を知っていた国民は少ないのではないでしょうか?



マスコミは原発の事を推進する事はあっても、絶対に反対できない構造になっていたようです。


どうりで、原発は安全だとか必要だとかという内容のCMが大量に流されていたわけですね。


国民は洗脳されていたわけです。



しかも、噂ではヤクザの利権も複雑に絡んでくるのが原発なんだそうです。




もはや原発利権は解体してしまわないとダメでしょう。



最後に驚愕の事実をお知らせしておきます。


原子力安全保安院の上部組織である経産省資源エネルギー庁の前長官だった石田徹氏は、退官後わずか4か月で東京電力の顧問に天下っています。



また、原子力安全保安院のトップ現院長である寺坂信昭氏は、エネ庁勤務の経験もありますが・・・

原子力安全保安院に入る前職が経産省商務流通審議官で、三越や伊勢丹などの百貨店担当をしていた文系事務官なんだそうです。



びっくり仰天の事実ですね。

百貨店を担当していた人が、原子力に携わっている・・・・


あきれて何も言えなくなってしまうほどです。


私たちは、中国や北朝鮮を馬鹿にしたり批判したりしていましたが・・・・



日本は、中国や北朝鮮にも劣る指導者群に導かれていたのかもしれません。


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