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三井ホーム、全館空調の電気代は?

三井ホームの全館空調の評判は悪くはないのかもしれませんが、全館空調に必要な電気代が気になる人も多いのではないでしょうか?

全館空調で電気代を抑えたい場合は、家の断熱性能を上げなければなりません。

そのコストは、一軒分で100万円以上はかかると予想できます。

そうであるなら、月々の電気代が少し多いぐらいなら普通の断熱で全館空調でもよいという人もいるでしょう。

イメージ的に多いのは、「全館空調の快適さは味わいたいが、電気代は気になる。」といったところでしょうか?


そこで私なりに三井ホームの全館空調の電気代の事を調べていましたら、気になる文章を見つけました。


それは、「全館空調費としての電気代は4分の1」というものです。

これはいったいどういう意味なのでしょうか?


仮に深夜電力だけを使うとしても、普通の深夜電力の電気代は3分の1ですね。



三井ホームの全館空調の電気代が4分の1というのは、何か特別な契約をしているのかとも思いました。


しかしこれは、全館空調は業務用扱いになって通常の電気代とは契約が違っているのだそうです。


電気代は24時間とも深夜電力と同じ価格になっているのだそうです。


でも、これって本当なのでしょうか?



一応、三井ホームの全館空調(トータル空調システム)をホームページで調べたのですが・・・


電気料金の契約のことは書いてありませんでした。



そこで他の方のブログを調べましたところ、換気と全館空調は低圧電力契約というものにするのだそうです。


これは、基本料が若干高いのですが電気代が安くなる契約みたい。


確かに、こういう契約プランがないと使いっぱなしにはしづらいですからね。



この方の3月の電気代は、全館空調に使った分が約9900円。

オール電化で、キッチンや給湯に使った電気代が約13000円だったそうです。


合計すると、24時間全館空調をしていても・・・3月の電気代は約23000円で済んだということですね。


真冬の1・2月や、真夏の7・8月だと電気代もアップしてしまうでしょうけどもね。


三井ホームの全館空調の電気代が気になる方は、この金額を参考にしてみてはどうでしょうか?

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