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トヨタホームのスマートハウス、価格なんて・・・

トヨタホームはスマートハウスの販売を開始したのですが、実証プロジェクトを行う区画の14区画分に向けてのものですね。

スマートハウスとは、太陽光発電や電気自動車や蓄電池を連携させて制御することで効率的な電力の使用を可能とする住宅の事を意味します。

トヨタのハイブリット自動車にも大容量バッテリーが使われていますし、これから販売するプラグインハイブリットや電気自動車(EV)にも大量の蓄電池が使われることになります。

これらの技術を住宅にも取り入れようという考えが、トヨタホームがスマートハウスへ参加する理由になっているのではないでしょうか?


トヨタグループの中でも、デンソーの蓄電池・アイシン精機の燃料電池、豊田合成のLED証明などは環境住宅に必要な技術が揃っています。


他のハウスメーカーが、それぞれの技術を手に入れるのに苦労するハズですが、トヨタホームはスマートハウス」に必要な技術を簡単に手に入れることができるでしょう。


これからは、スマートハウスで使われる技術の価格面が問題になってくると思われますが、この点でもトヨタホームは有利なのかもしれません。



それにしも、スマートハウスに必要な各技術を磨き上げていくことは必要なのですが・・・・



それらをコントロールする部分の企画は、なんとか各社で統一してもらいたいものです。

これは価格面でも、統一することでメリットが生まれてきますからね。



これはスマートハウスだけに言えることではなくて、スマートグリッド構想にも言えると思います。


磨き上げた環境技術を、国内メーカーで争って消耗していくだけというのは避けたいものです。


国内ハウスメーカーや家電メーカー、自動車メーカーで規格統一しておけば・・・・


無駄な争いはしなくて済むうえに、規格自体を輸出できる可能性が出てきます。



国内規格を全世界に広めることができたなら・・・・・



スマートグリッドやスマートハウスに使う商品を輸出するのに有利に働きますからね。



トヨタホームは、トヨタグループやパナソニックが味方にできますので・・・スマートハウスの規格統一では主導権を握れたりするのかもしれないですね。



とにかく、多少、価格やコストが高くなったとしても規格統一をしてしまうべきではないでしょうか?

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