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クレバリーホームの断熱材は?

残暑が厳しいですけれども、もう少ししたら涼しくなってくるハズですね。

そうなってくると気になるのが住宅の断熱性能です。

クレバリーホームの断熱材の場合は、新省エネ基準Ⅳ地域対応でグラスウール55ミリ厚の断熱材が仕様されているようです。

また、次世代省エネ基準だとグラスウール断熱材が90ミリ厚ですね。

そして、クレバリーホームでは断熱玄関ドアやLow-eペアガラスを使用して断熱性能のアップに努めているとのことです。



一昔前でしたらクレバリーホームの断熱材レベルぐらいでもスゴイと感じる断熱性能だったかもしれません。



しかし今となっては、Q1住宅なども出現してきていますので、クレバリーホームの断熱性能程度では見劣りしてしまうのではないでしょうか?



そうとは言っても一般の方が断熱に詳しいわけではないですので、次世代省エネ基準をクリアとさえ言っておけば納得してしまうという一面はあるのかもしれません。



サッシにしても、アルミサッシよりはマシかもしれないですが、樹脂サッシと比較すると断熱性能的にはお話にならないものですよね。



家の初期コストを気にする方は多いですので、皆さんは少しでも安く家を購入しようと考えてしまうハズです。



しかし、30年以上住み続けることを考える上でのランニングコストは、初期の建築費用と比較しても数倍のレベルに達してしまいます。



長い目で見るならば、初期の建築費用を気にして普通の断熱材を使ったり樹脂サッシを諦めるというのはナンセンスのように思えます。



100万円を余分に払ってでも、壁の断熱材や開口部の断熱にはこだわるべきではないでしょうか?



それこそ、太陽光発電システムを載せる予算があるならば断熱材に投資した方が幸せになれるとも思っています。





クレバリーホームのサイトでは、さらに上位グレードの断熱材が選べるという内容は記載されていません。





これでは、より高レベルの断熱材を使いたいお客は、クレバリーホームから離れていってしまうのではないでしょうか?


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