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ソニーの家庭用蓄電池、価格は?

ソニーも家庭用蓄電池を販売することになりましたが、ソニー製家庭用蓄電池の価格はいくらぐらいになるのでしょうか?

家庭用蓄電池の欠点としては価格が高いということが代表的だったわけですが、ソニー製と言えども低価格でないと売れないと思われますのでね。

ちなみにソニーでは家庭用小型蓄電池を「ホームエネルギーサーバー」と呼ぶようです。

サイクルエナジーというのは商品名なのでしょうか?

それとも、ホームエネルギーサーバーが商品名なのでしょうか?

ソニー製家庭用蓄電池の特徴としては、他のメーカーの家庭用蓄電池と違いました小容量で低価格が特徴のようです。


テレビですと約2時間30分、照明器具ですと10時間ぐらいの容量。


他社の家庭用蓄電池ですと冷蔵庫が数時間も動くという容量が主流ですので、それらと比較するとソニー製家庭用蓄電池は小容量と言えるのではないでしょうか?


だからこその低価格も実現しています。



推定価格は約15万円ですので、一般家庭でもなんとか購入に踏み切れる価格と言えますね。


ソニーの家庭用蓄電池「ホームエネルギーサーバー」は、スマートフォンですと30回分の満充電が可能になっているようですので、非常時やキャンプ時に使えるヤツになるかもしれません。


ホンダのガス発電機エネポあたりの価格との勝負になってくることでしょう。



しかし、ソニーの家庭用蓄電池「ホームエネルギーサーバー」には低価格という優れた特徴があるのは事実ですが、残念な部分もあるのです。



容量が300Whのうちの50Whは、家庭用蓄電池本体の動作に使われてしまうそうです。



これでは実質の作動容量は、250Whということですよね?



しかし、これから先はもっともっと安い価格の家庭用蓄電池が登場しそうですね。



災害が起こる前には購入しておかないといけないですけどね。


価格の下落を待っている間に災害が起きないとは言えないです。


しかし、このソニーの家庭用蓄電池はパナソニックなどの家庭用蓄電池とは違って新築時やリフォーム時に設置するものではないということを理解しておかないといけないですね。


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