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「天空こども城 」の価格は?

ヘーベルハウスから新登場の「天空こども城」が気になっている方は多いですけども、「天空こども城」の価格や坪単価はどのくらいでしょうか?

「天空こども城」の名前がステキな感じですけども、特徴としては、屋上と屋上庭園にプラスして「みんながつながるワンルーム」が追加されています。

屋上に一部屋追加したと言えば乱暴ですが、ヘーベルハウスの2.5階という表現もあながち間違いではないと感じる空間です。

さらに、その屋根部分には太陽光パネルなども設置できるようですので、パンフレットを見た瞬間に欲しくなってしまうデザインとコンセプトだと言えるでしょう。


それだけに、「天空こども城」の価格や坪単価がどのくらいになるのかが気になるところです。



小さいながらも屋上庭園である「みんなの庭園」もありますのでガーデニングも楽しめます。

さらに、開放感タップリの大面積ガラスで庭園部分と「みんなの間」に一体感が生まれています。



田舎であれば屋上に庭園を設ける必要もないですし、家の窓や戸を開けっ放しにしておけますので、デザインに開放感が無くても良いわけです。

しかし、都会ではそんなわけにもいかないですので、ヘーベルハウスの「天空こども城」のようなコンセプトの家は求められていると言えるでしょう。



さて、肝心のヘーベルハウス「天空こども城」の価格ですが・・・

パンフレットに掲載されている「天空こども城」の標準モデル(延床面積48坪・太陽光発電2.3Kw)で価格は4260万円となります。


坪単価は単純計算で、88万7000円となります。


かなり高額な価格設定のように思えますが、48坪という延床面積と空中庭園を考慮して価格や坪単価を考えるべきではないでしょうか?


これと同じものを従来の2階建てと庭付き住宅で考えると、その分の土地が必要となってきます。


都会ですと土地価格は大変に高額なものとなりますから、土地価格と合わせて考えなくてはならないと思います。


ですから、他のハウスメーカーの坪単価と比較するべきではないと思います。


また、他のハウスメーカーの家の価格と比較する場合は土地価格も含めて計算しなければならなくなります。




そういう意味においては、次世代住宅というのも正しい表現かもしれません。



ちなみに、ヘーベルハウス「天空こども城」のプランモデルには太陽光発電も載っていますので、他のハウスメーカーの価格や坪単価と比較する場合は太陽光パネルの分も考えなくてはならないですよ。


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