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セカンドリビングがある家が増えている?

セカンドリビングなんて聞くと、アメリカの邸宅などの話だと思ってしまいます。

しかし最近では、セカンドリビングのある家を売りにしている工務店やハウスメーカーが増えてきているように感じます。

それでは、セカンドリビングとはどのようなリビングのことなのでしょうか?

「セカンドリビング」とは、主に2階に小さめのリビングを持ってくる間取りを意味するようなのですね。


普通のリビングと違うのは、セカンドリビングは玄関やキッチンなどと距離を離して間取りをすることから、静かで落ち着いたリビングにしたいという目的があるようです。


二世帯住宅であれば、子供世帯のリビングを設けるでしょうから、これはセカンドリビングとは違うかもしれません。


4人家族だった場合でも、子供達がリビングでアニメを見たりテレビゲームをしていたりすると煩いですので、2階のセカンドリビングで父親がくつろぐという例もあるようです。


当然、セカンドリビングにもある程度の広さが必要ですので、その分だけ家の床面積が増えるというデメリットが出てきます。


しかし、子供部屋などの面積を減らしたりすることによってカバーする方もいるようです。


むしろ、子供が部屋に閉じこもらないようにするために勉強机などもセカンドリビングの空間に持ってくるという案もあるようです。


つまり、子供部屋の居心地を悪くするわけですね。



2階の階段ホールを大空間にしてセカンドリビングっぽく使うというのもアリかもしれませんね。


この場合は、静かな落ち着いたセカンドリビングというイメージではなくて、子供やパパが勉強したり趣味に使ったりする多目的スペースという意味合いになると思います。



つまりは、セカンドリビングという考え方は・・・・各部屋を狭くしてでも共有する部分を広くて快適にするという考え方の総称と思えば良いのではないでしょうか?

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